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ティモンとプンバみたいな友達がつくれたらいいな

任地96日目。月曜日!(おお!この町に来て100日まであとわずかやーん!)

ペルーは独立記念日、祝日です。

ライオンキングの実写版、今話題ですね。私も州都で時間があったので見てきました(隣の街に映画館あるとかすごいよね、スペイン語で聞けるし勉強にもなって本当ありがたい)

※ライオンキングのストーリーを知らなくてこれから観る予定のある人は、この先読まない方がいいかもです。(軽いネタバレ含みます)

ライオンキング自体はディズニーアニメで確か初めて見たのが2年前とか。その時にはじめてストーリーを知りました。

ただライオンキングに出てくるティモンとプンバのキャラクターはディズニーチャンネルで結構前から知っていて、凄く2人のキャラ好きだったんです。

改めてライオンキングを見て思うのは、私も彼らみたいな友達ができるといいなということ。

肉食とか草食とか、お金持ってるとかもってないとか、権力あるとかないとか、そういうの抜きにして人と人とで関係性をつくりたいなあって。

協力隊で現地にいると、人間関係構築の際にいろんなフィルターが邪魔をします。
中学校の時同じクラスで仲良くなったとか、そんなレベルの友情なんて程遠い。

遠くから来た異邦人をみんなウェルカムで迎えてくれても、異邦人だからだし
チヤホヤしてくれるのも、珍しいからだし。

私が口にする一つ一つの言葉が彼らを考えさせてしまったり、日本人の代表としての言葉になったり、。
同じペルー人だったら首を縦に振らなくても私だったら振ってくれるとか、またはその逆とか。

それは仕方のないことだと思うし、異邦人であることを強みに変えて活動していくのも手だと思うけれど、やはり着ぐるみ剥がした関係性っていいなって思う。

ティモンとプンバとシンバの関係見てると羨ましい。動物の垣根を越えて仲良くしてハクーナマターターとか言って。いいなあ。

なんてね、アニメの世界の話なのにね。笑

少しずつ、友達と言える人はできてるかもしれない。私がティモンなのかプンバなのかシンバなのかは知らないけど。

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