見出し画像

ペルーに来て言われて一番嬉しかった言葉

任地81日目。土曜日。
今日は同期と一緒にナスカまで来ています。
土日を使った地方へのおでかけ。同期と仲良く旅できて嬉しいです。

そんな今日は旅最後の夕食を食べていて、ペルー料理のお店に。
私たちがボランティアできた日本人だと知った定員さんが、いろんなサービスをしてくれました。

2人分のレモネードを4人分にしてくれたり
乾杯のためにピスコをつけてくれたり
最後のデザートも2人分を4人分にしてくれたり。

最後に、
「ペルー人はペルー人のために助けたり援助したりしない。でも君たちはペルー人のために君たちの時間やエネルギーや人生を使って、助けてくれている。そんな君たちにサービスをしたいんだ。」と。
そんな風に言われて、一同大感動!笑

せびられたり中国人呼ばわりされたりぶっちされることはあっても、そんな暖かい言葉をかけられたことはほとんどなかったので、本当に嬉しかった。

私にとってはペルーに来て言われて一番嬉しかった言葉でした。

そんなことを言われて感じたこと。

この先、嫌なことがあってモチベーションが下がったり日本に帰りたくなることがあるかもしれないけれど、こうやって数ヶ月に一度とかに言われたりする嬉しい言葉やされる嬉しい行動で、もう少し頑張ってみようかなって思う、そういう繰り返しで2年て過ぎていくのかなって。

そんな風に感じた同期とのナスカ旅でした!地上絵もみれていろんな写真も撮れて任地2ヶ月報告会もできて、良い数日間でした☆

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いくみ /「遊び」ながら「グローカル」に生きる人

サポートありがとうございます!! いただいたサポートはペルーでの活動費用、地域や国際協力についての学び、出張費に使わせていただきます。

うれしいです!
都会生活の悩みを解消するための農村暮らしを通した新たな価値観の提案|福島県二本松市で農村ツーリズム←#青年海外協力隊 ←ホテルフロント←飲料メーカー知財←大学にて観光人類学| ブログ「VOICE!!!!」も(https://ikuminoheya.com/)