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心のもやもや

任地82日目。日曜日。
この2ヶ月もやもやしていたものが、もしかしたら解決するかもしれない。

いや、自分で解決させないといけないのかもしれない。

マイノリティになっても近くに共感を得られなくてももしかしたら自分がここに来た理由を改めて認識して選択する必要があるのかもしれない。

1月から訓練が始まって、否が応でも組織の一部で行動や考えを統一されたり、新しい仲間から刺激を得たり、無意識のうちに情報が入ってきた。

知らない間に自分がどう過ごしたいかよりも人に合わせたりそれが協力隊の過ごし方のノーマルと思い込むようになった。

でも協力隊は10人いれば10通りの任地があって過ごし方はそれぞれ違って出来る活動も全部異なることがわかった。この数ヶ月でそうやって認識した。

ペルーは国土も広くて経済格差も大きい。
観光地も多いし人も場所によって全然性格が異なる。
コミュニティ開発隊員は私入れて3人しかいないし、私の隊次2018年度4次隊に南米のコミュニティ隊員は私しかいない。

ペルー隊員は結構羨ましがられる。
みんな羨むペルーなのだろう。美食の国のイメージ。マチュピチュもある、たくさんの遺跡もある。アマゾンも山も海もある。ナスカの地上絵だってあるしなにせリマは大都会なのだ。

ただ、贅沢なことに、それが私を悩ませる。
この経済格差とありふれる観光地。そして周りからの羨望と国内にいる隊員の職種の違い、そしてそれによる過ごし方の違い。

別の国にいたら別の悩みがあるのだろう。
ただ現実に私は今もやもやすることがあって、どうやら今回公務があってそのあとに同期と週末出かけて、協力隊生活3ヶ月経過したのもあって、そのもやもやに終止符を打つ時が来たのかもしれないと思った。

もう一度自分が思う協力隊生活とどんな2年にしたいのかを分解して考えて、このもやもやに終止符を打てたらいいな。

それが少し勇気のいる選択だとしても、ずっともやもやぐちぐち悩み考えるよりはよっぽど有意義な生活になると信じる。

誰かがこうだからとか
あの人がああいったからとか
そういうのじゃなくて

自分はどんな生活を送りたいのか送るべきなのか、それを考えよう、という話。

そんな感じです。
今は原因不明の腹痛。
体調が崩れると精神は不安定になる。
そして精神が不安定になると体調が崩れる。

良くなるといいな。
心も身体も良くなって、私をアップデートしたい。

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いくみ /「遊び」ながら「グローカル」に生きる人

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都会生活の悩みを解消するための農村暮らしを通した新たな価値観の提案|福島県二本松市で農村ツーリズム←#青年海外協力隊 ←ホテルフロント←飲料メーカー知財←大学にて観光人類学| ブログ「VOICE!!!!」も(https://ikuminoheya.com/)