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スペインの旅〈Day6〉マラガからグラナダへ 待望のフラメンコ

※1月下旬から2月上旬に行ったスペイン旅行について記しています

マラガを10時くらいにでて、2時間くらいかけてグラナダへ。(バスターミナルからバスが出ています!)その前にちょっと時間があったので朝食を済ませてマーケットもよることに。

マーケットでは急に「Chino, fuera! Out!!(中国人、出ていけ!)」と言われてびっくり。ペルーでも他の諸外国でも聞いたことのないような明らかな差別に、最初自分たちに言われているかわからなかった。。

多分コロナウイルスの影響。世界的にはコロナウイルスは今最も注目度の高いニュース。アジア人である私たちを見てそのように言ってきたみたい。結構強めの言葉だったし正直びっくりして一瞬怖くなった。

気を取り直してマーケットを散策。フルーツやお肉、オリーブや回線など様々。ゆっくりは見れなかったけれど楽しかった。

バスではまた爆睡。到着して見えてくるもの、グラナダはまたイスラムの雰囲気も混ざる、マラガとは雰囲気の違った町だなと感じた。

グラナダのバスターミナルからはタクシーで。4人旅ってタクシーを利用する場合めちゃオトクなのでありがたい。笑
タクシーだから家の目の前まで行ってくれるし!一人旅じゃさすがにタクシーは使えないからラッキーと思って今回の旅は結構タクシーにお世話になった。

宿に着いたらすでに家主さんのお友達が。オーナーさんはドイツに住んでいるみたい。お友達が手伝っていてお部屋や周辺の説明をしてもらった。フラメンコやアルハンブラ宮殿についても。

今回AirBnbをいくつか利用したのだけれど、いい制度だなーと思う。いつか自分らもエアビーやりたいねって各都市の不動産屋さんの広告を覗きながらみんなで話してた。笑

この日はフラメンコをまず見に行くことに!夜19時からのを予約して、それに間に合うように家をでて、歩いてレストランへ。途中展望台があったのですが、とてもきれい。アルハンブラ宮殿も、良く見えた。

レストランまでの道は石畳になっていて途中お土産屋さんもあって歩いていて楽しい街並みだった。

イスラムの雰囲気とスペインの雰囲気と地中海の雰囲気が混ざり合う素敵な町。

初めて見た本場のフラメンコは、最高。

私は大学時代フラメンコをサークルでやっていたのだけれど、本場のフラメンコとは違う踊りくらい違いました。それを知ったうえで見てもやっぱり感動して感激。力強いフラメンコとカンテ(歌い手)さん、ギターと。

本場のフラメンコを見ずしてこの人生は終えられないと思っていたし、今回見れて本当に良かったなあ。

また来たいなあまた見たいなあ。なんならスペインでフラメンコ留学したいなあ。情熱的でかっこよかった。男性と女性がペアで踊っていて、男性もとっても魅力的で本当に良かったけれど、自分が女性なので女性の方を特に注目してみてた。最高だった。ど迫力。

フラメンコは、女性のカッコよさがとても生きるダンスだなと思う。一見の価値あり!みるならぜひ、本場のスペインで!

家に帰って次のアルハンブラ宮殿の予約に備えてパソコンを開いた。実は2か月以上前に予約しないといけないアルハンブラ宮殿、私も早めに予約しないといけないというのは知っていつつ、めんどくさいなーという性分と、まだプランが決まっていなかったので予約せず。笑

でも宿のオーナーさんのお友達に、当日の0:00にキャンセル待ちで空きが出るから、そこを狙うといいよ、と教えてもらい、Wi-Fiが弱い中粘ってなんと予約に成功!いえい!

次の日は待望のアルハンブラ宮殿へ。
ということで、6日目のnoteはここでおしまい!

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青年海外協力隊のコミュニティ開発隊員。ペルー北部、マンゴー🥭とレモン🍋の大地での日々を書き綴ります。TwitterやInstagram、ブログ「VOICE!!!!」もやってます(https://ikuminoheya.com/)

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