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【特撰記事#43】デジタルファシリテーション入門

徳島大学の主催の講座に参加しています。
「デジタルファシリテーション入門2023」という講座になります。

デジタルファシリテーターの田原真人さんのファシリテートで「リアル×オンライン×テキスト×ファシリテーション」を通して、未来にまなざしを向け、考え、実践する講座となっています。

と、ここまで書いてもなんのこっちゃという講座ではあるのですが、昨年にひきつづきぼくは今年も参加しています。

6月24日(土)が第1回目の講座でした。
1回目から衝撃的でありました。

現在、進んでいる道には前例踏襲の道前人未踏の道とがあり、どちらの道に進むのかの岐路に立っています。

前例踏襲の道は、すでに舗装されている道です。確実ではありますが、誰もが通っている道が前例踏襲の道といえます。

前人未踏の道は、だれも通ったことのない道です。けものみちすらありません。新しいものや、新しいことをつくるのは前人未踏の道といえます。

前例踏襲の道は、平和の時代であれば、安全で確実に歩を進めていけます。職業は年金を確実に手にできる会社員という働き方がベターといえます。
(ちなにぼくは会社員です)

しかし、テクノロジーの発達で会社員が人力でこなしていたことがハードやソフトによって代替されてくるようになりました。特にCHAT GPTなどAIの発展は、会社員の人員を大幅にカットしてしまうように思われます。

そうなると、安全と思われていた前例踏襲の道は、一転して危険な道となってしまいます。

そのことにうすうす気がつきながらも、他の道を見ることもなく、危険な結末が待つ道をとぼとぼ歩いているのです。

いっぽう、前人未踏の道はなんにもないところなので、なにがでるのかわからず、危険な雰囲気はただよっているように見えます。

しかし、CHAT GPTなどAIの発展が、なにがでるのかわからないところでは武器になる可能性があります。

同じツールでも環境によっては、破壊をもたらすこともあれば、創造を切り拓く武器にもなるのですね。

前例踏襲の道でも前人未踏の道でもどちらがいいかわるいかではありません。ただ、選択することなく、流されるままに進んでいくことが一番危ないのだと思うのです。

今回のデジタルファシリテーション入門は後者の前人未踏の道を切り拓く人たちの集まりです。

参加者おのおのが描いている未来を共有し、アイデアを出しあい、度胸をやしない、おのおのが前人未踏の道を切り拓くプログラムになります。

お互いに、切り拓くシーンをみとどけながら、自分は自分の道を切り拓いていくのです。

7月にはフィールドワークもあり、リアルで顔合わせできる機会もあります。

これからの講座がたのしみでなりません。


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