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【活動】泉健太 日曜討論で「提案型の野党第一党」を主張

合流する野党第一党の代表選に挑戦している泉健太は、9月6日のNHKの日曜討論に出席し、このような発言をしました。

【政党のあり方】

まずは、党の改革を強めて、国民に開かれた政党、国民に親しまれる政党に変えていく必要があります。野党がバラバラで党運営の無駄があった。そこを改革し、効率化します。
さらに、今までは、疑惑や不祥事に焦点を集めて国会で追いかけてきましたが、それがない時にどうするのか?
本来あるべき国政の争点、社会保障、防衛、国民生活を守る経済政策が前面に出てきて、にじみ出てくる政党にする必要があります。与党はこう考えている、野党はこう考えていると国民に示していきます。
野党の政策能力、発信能力を高めて、政策の像を国民に示して、提案型の野党第一党にしていきます。

【コロナ対策】

これまでも、政府と野党の連絡会議で、雇用調整助成金などでも前向きな提案ができてきました。
今後、大事なのは確保したワクチンが有料なのか、無料なのか。この「ワクチンの無料化」を進めていく必要があります。経済活動を再開するためにはまず安心が必要です。だからこそ、ワクチンの無償化で国民に行きわたらせる事が重要です。さらには、医療機関の支援が必要です。
コロナで、観光業界など厳しい業界がたくさんあります。雇用調整助成金だけで、すべて継続できるとも限りません。雇用の安定的な移動、雇用の円滑な移動も進めて、失業をされた方の支援もしていきたいと思います。

【大胆な経済政策】

経済は、大胆な経済政策として消費税減税を訴えます。消費税0%が必要です。一度、消費税を凍結すべきです。これはコロナが収束していくまでは、続けていくべきです。インフレ率2%までを想定していきます。
さらには、もっと給付で消費を下支えしていくべきです。一度、10万円給付をしましたが、これで消費の下支えができたと考えています。
また、海外企業にある日本企業の方々の日本回帰で、国内の雇用を作っていくのが必要です。

【外交・安全保障】

安倍政権は長く訪問した国も多く、たくさんの国にお金の援助をしてきました。北方領土についても経済協力だけをしたけど、北方領土の解決は進みませんでした。北朝鮮との外交も成果が出ませんでした。交渉は動くべき時とそうでない時があり、腰を据えた外交が必要です。
私たちは、「健全な日米同盟」を進めていきます。日米関係は特に重要です。その上で、敵基地能力などは検証が必要で、お金だけがかかることがないように見ていく必要があります。そうした視点を持って、しっかりと「着実な防衛力」を進めていきます。

【今後の政局】

衆議院選挙は10月25日の投票がありえると思っています。だからこそ、早急に対立軸を示していく必要があります。
これは、政権構想、政権政策です。それに、早急に取りかかるにあたって、国民の声を活かして、草の根の声を聴いたボトムアップで進めていきます。若手、中堅、女性を含めた風通しの良い進め方で進めていきます。
他の野党との連携も進めていきます。今まで私が一緒にやってきた仲間とも大きな塊でやっていきたいです。
党名も、これまでを直視して「民主党」が良いと思っています。

泉健太の基本政策


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2003年(29歳)に初当選を遂げ、以降7期連続当選。2009年、内閣府大臣政務官に就任。党の政務調査会長として党の政策の取りまとめを担う。家族は妻と子ども3人。趣味は料理、DIY、自転車、アウトドアなど。