市民の力で大きな改革を起こすことができる
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市民の力で大きな改革を起こすことができる

泉健太

泉健太は25日、横浜・JR桜木町駅前広場にて、代表選挙候補者と共に街頭演説会を開催致しました。横浜市のカジノ誘致撤回に触れ、市民の声の重要性に言及したほか、立憲民主党の政策と正義感をいかに伝えていくかについて訴えました。

◇演説内容
市民の力で大きな改革を起こすことができる

横浜のまちは、市民の力で「カジノをやめさせる」という大きな改革をした。
昨日訪れた大阪はまだカジノの計画が残っている。ギャンブル依存症の問題はもちろん、カジノという建物・ビジネスそのものがギャンブルである。多くの国民が利用するかも分からず、コロナのような影響を受けお客さんが入らない危険性もあるにも関わらず、カジノ管理委員会に政府の職員だけで100人以上充てるなど大規模な投資を行おうとしている。カジノに大きな行政経費を使っても明るい未来は無いということを横浜の市民が示してくれた。

我々の持っている素晴らしい政策と正義感をアピールしていく

枝野さんの思いに共鳴し、立憲民主党を愛しているから、立憲民主党をもっと大きくしたいという思いで昨年秋に合流をさせて頂いた。政策や与党の横暴への批判など、我々のしていることは絶対に正しいと思っているが、今回の選挙で議席を伸ばすことができなかった。これまでの訴え方をさらに進化させ変えなければいけない。
衆議院予算委員会について、一般国民の中には立憲民主党を批判ばかり、自民党と喧嘩をしている政党、と思っている人がいる。我々は素晴らしい政策と正義感を持っているからこそ、その良さを訴えていく。私が代表になれば、我が党の政策、法案を全国にどんどんアピールしたい。
例えばこの後の討論のテーマは社会保障。私がデジタルプロジェクトチームを作った時から、神奈川の後藤祐一さん・中谷一馬さんがデジタル政策のリーダーとして活躍をしてくれている。デジタルを活用し、一人一人の所得とマイナンバーを密接に繋げることで、社会保障の様々な給付は、がくがくとした段差ではなくなめらかで不平等の無いものに変えていける。

新しい政策、一人一人の魅力、一人一人の良さを生かすリーダーになりたい。

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泉健太
立憲民主党 代表。2003年(29歳)に初当選を遂げ、以降8期連続当選。2009年、内閣府大臣政務官に就任。家族は妻と子ども3人とうさぎ。趣味は料理、DIY、自転車、アウトドアなど。