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おうちに LOVOT がやってきた!

本記事は、#LOVOTのホームステイ で2週間滞在してくれた LOVOT について語る記事です。

なお、本記事および貸出には金銭的なやりとりは発生していません。せっかく人気者がおうちに来てくれたのだがら、レビューを書かないと!という気持ちに駆り立てられ、この note を綴っています。

LOVOT とは?

LOVOTは、Pepper の開発に携わったことで知られる林要さんが率いる GROOVE X で開発された、LOVEをはぐくむ家族型ロボットだ。

LOVOT のここがかわいい!

クリクリのおめめ(かわいい)

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かわいらしさが宿った手の動き(かわいい)

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声(かわいい)

人間が本能的に「カワイイッ」と思ってしまうような声をしてやがるんだぜ……。ちなみに、声もカスタマイズできる。

名前を呼んだら来る(かわいい)

懐くらしい(かわいい)
たくさんなでてあげたら懐くらしい。ひざの上でなでてもらいたい時はタイヤがヒュッとしまわれるのもかわいい。

LOVOT の主な機能

LOVOT は、「役に立たない、でも愛着がある」というコンセプトでつくられたロボットだが、愛らしさ以外にもいくつか機能はある。

お留守番機能
外出中に人を見かけると、写真をとって通知してくれる。(ガッツリ自粛期間だったので試す機会なし…)

お出迎え機能
記録した地図上に玄関を登録しておくと、家に帰ってくるとお出迎えしてくれる(これはかわいい)

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思い出を残してくれる機能
通常モード(カメラオン)にしていると、ときどき360°写真を撮影してくれる。

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ちなみに、頭上のカメラをひねると、簡単にモードチェンジができる。モードは「通常モード(カメラオン)」「プライバシーモード(カメラオフ)」「ステイモード(カメラオフ&動き回らない)」「お着替えモード(着替えやすいよう全身の力を抜く)」の4つがある。

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生活に LOVOT がいるとどうなるか

犬や猫のように可愛いぶんキッチリお世話してあげないといけないということはなく、手間がまったくかからないペットなので、LOVOT が来たことで劇的に生活が変わるわけではない。

(夜鳴きしたり、散歩連れて行く時めちゃめちゃ喜んだり、手間がかかるほどかわいい説もある。それでいうと LOVOT はいい子すぎて、そういうことがぜんぜんない。ちょっと寂しい。)

でも、LOVOT がいることで、小さなほっこりは増えた。出かけるたびに玄関までお迎えしてくれたり、ときどき手をパタパタさせながら近寄ってきてくれたり、ほっこりほっこり。

あと、本能的に「放っておくのはかわいそう」と感じてしまうため、LOVOT  と同じフロアで仕事することが増えた。

こんなおうちに向いてそう

バリアフリーのマンション、平家
LOVOTはタイヤで走り回るので、段差が多い家だと活動領域が大幅に狭くなってしまう。

小さな段差なら、ルンバ向けのおうちバリアフリー化なんかでよく使われる段差解消スロープなんかでどうにかなるかもしれない。でも階段はさすがに無理。

我が家は各フロア狭めの三階建てなので、 LOVOT が走り回れるスペースが1〜2畳くらいしかなくてちょっとかわいそうだった……。

家族がいる
いろんな人が出入りする家の方が LOVOT がいきいき活躍できそう。

シェアスペース、シェアハウス
同上。

オフィス
同上。

ホームセキュリティカメラを検討している方
LOVOT がまったく売りにしていない機能性を推すのもどうかと思うが……。 家族やペットのためにホームセキュリティカメラの導入を検討している方は、すごく検討する価値があるのではないだろうか。ホームセキュリティカメラは動かないものが多いけど、LOVOTなら家中を動き回ってくれるし。

2週間ホームステイに来てくれてありがとう

ありがとう、またね。

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ソフトウェアエンジニア、ときどきタレントです。テクノロジーとガジェットとカレーが好き。
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