ゆめみチャレンジ取締役になってもうた。

iida

経営管理担当取締役

 2020年2月に中途入社後、管理部門組織の強化をしつつ管理部門比率2%の実現に向け入社しました。

[管理部門の強化ってなんだか漠然としてるなぁ]
 実は、当社は株式会社セレスの連結子会社なんです。だから?と思われるかもしれませんが、上場企業同様に内部統制(JSOX)の整備運用評価が求められます(重要な連結子会社なので)。経験者でないとなかなか実感が湧かないものですよね。
~ ですよね~
~ ですが、
ゆめみにおけるJSOXの不備はセレスグループとしての不備に直結するため、影響範囲が大きいのです(恐)

>実態
 入社前に想像していたイメージ通りで統制環境がぁ。。。
カイゼンに向け良かった点
1.管理部門方々皆がとても親切!! 
2.二つ目に他部門の方も皆親切!! 
つまり、会社全体で少なくともSlack(社内情報共通にて使用)で会話した方皆親切!!
皆積極的に協力してくれました。

1.入社後3ヶ月は規程整備から(2004年から現状に合わせた改変)
2.経営管理部内の業務効率化推進を継続
3.会議体での数値をベースとした報告体制強化へ
4.今後、業務効率範囲の拡大へ

[管理部門比率2%の実現]
 実は入社面談では3%のお話しから徐々に2%になってました。数値はともかく、2%の実現を考えると無駄なものが見えてくる。と同時にリスクも浮き彫りに。一般的に2%ってとても低い数値に思われますが、実現へ向けては様々なリスクを検討しながら効率化を推進する必要があり、丁度良い指標かなと。
今では早く1000人の会社になってもっと仲間を増やしたいなぁと思ってます。

[取締役就任に対して]
 これまでとやることは変わらないと思っています。逆に言うと、取締役でなくても実現に向けては実施していたと思います。なぜなら、全員CEO制度というユニークな制度があり、皆が視座を高くして経営しているからです。
そこで、視座をより高めるべく2021年度は収集可能な社内数値を積極的に展開し興味ある人を集めました。優秀な方が多いゆめみ内では、数値を示しただけでその問題点について様々な箇所で議論され、カイゼン活動が自発的に行われています。
>>個人的には必要なデータがまだ揃えられていない。と思っています。

一方で、”あまり数値を強調し過ぎず”に異常値に対し皆がツッコミを入れ、どんどん質問してくれ、より関心度が増すといいなぁと。

”あまり数値を強調し過ぎず”
 ➡ある程度のブレーキも必要
「木を見て森を見ず」に陥らないよう「木も見て森も見る」を意識させる    
 ➡結果、それぞれの役割が見えてくる

[やりたいこと]
 管理部門比率2%も重要だけど、個人の成長を優先して推進したい。
・効率化できる業務の選別
 経営管理部門は現在4名で経理財務業務、子会社管理業務、法務業務、給与関連業務を実施しています。他に総務人事部門に4名おり、全体での効率化を意識したい。[全体最適化]

[さいごに]
 ゆめみに興味を持っていただきありがとうございます。
急成長中のゆめみでは、ユニークな制度とキャラの濃い人(代表は自分を宇宙人と言ってます)が多く、とても楽しく業務ができており環境的には恵まれていると思います。
また、


- 経営の優先順位
 本人の健康 > 家族との生活 > 仕事
* 何かあってどちらかを選択しなけらばならない時は迷わず上記の優先順位に従う


を公開するなど、いろいろな会社を渡り歩いてきた来たからこそその違いがよく分かるので、ゆめみへの感謝という意味でも新任取締役として会社を支えていきたいと思っています。

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