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noteのフォロワーが4,000人を超えました。そこで、ぼくのフォロワー論。


(毎日更新の有料マガジン。月末の宣伝ということで、この記事のメインパートは無料公開します〜。)


ふとプロフィール画面を見たら、4,000人を超えていました。

ユーザーランキングで見ると、現在19位。

1位の「くるり公式」が1.2万人なので、まだまだnoteは普及度合いが低い感じがします。ほんとうの勝負はトップ・オブ・トップが10万人くらいになってからですかね。


んで、この「フォロワー数」って、実はすごい大切なんですよ。メディアを経営する上で最重要のKPI(効果測定指標)といってもいいでしょう。


なぜフォロワー数が重要か。

それは、フォロワー数が多ければ、新しいプラットフォームが出てきたときにも、優位に立つことができるからです


たとえばぼくは、このnoteでトップクラスのフォロワー数を誇っているわけです。

この「フォロワー」の皆さんがどこから来たかというと、おそらく大半は「ツイッター」「フェイスブック」「ブログ」からだと思われます。

もちろん、「noteではじめてイケダハヤトを発見した人」もいるはずです。

が、それはおそらく全体の2〜3%でしょう。95%以上は、すでにぼくのことを知っている人たちでしょう。


noteがそうであったように、これからも、新しいプラットフォームが突如注目を浴びるタイミングがあります。

そういうときにツイッター、フェイスブック、Instagramなどなど、多様なメディアに「フォロワー」がいると、次のゲームを有利に戦うことができるわけです。


これからは、ひとりのクリエイターが無数のメディアに対応していく時代です。いわゆる「分散型メディア」ですね。ぼくもトップページからズラズラと動線を張っています。

noteとMediumとNewsPicksでは、そこにいる読者層が違います。

ゆえに、ぼくらはそこにコンテンツを届けに「出向いて」いきます。その繰り返しで、各プラットフォームにフォロワーが増えていきます。

で、それぞれのプラットフォームでフォロワーが増えていくと、新しいプラットフォームができたときにも、フォロワーが増えやすくなります。


そう。この構造は、「倍々ゲーム」のような性質があるんです。多分、ここに気づいている人はまだ少ない。


既存のプラットフォーム(A)でのフォロワーが多ければ多いほど、新しいプラットフォーム(B)でもフォロワーが獲得しやすくなります。

新しいプラットフォーム(B)で得たフォロワーは、また新たなプラットフォーム(C)へも流れます。

新旧プラットフォームは相互に送客ができるので、(C)で得たフォロワーが、(A)でフォロワーになってくれることもあります。


これからはプラットフォームがA, B, C, D, E, F, G...と増えていきます。

無数のプラットフォームに「蜘蛛の巣」を張り巡らせるように、コンテンツとフォロワーを流動させる。

ヒトとモノ(コンテンツ)が流動すればするほど、糸は太くなり、全体としての「影響力」も増大する。その結果、収益も最大化される。


そんなイメージで、日々メディアにコンテンツを流しております。

まだまだ新しいメディアが出てくるので、これからは手腕が強く問われるようになるでしょうねぇ。うちももっとお金を稼いで、スタッフを増やしていきます。


というわけで、いつもの売上確認も行っておきましょう。ここから先は有料マガジン読者のみに公開とします〜。


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