iFarmというスタートアップやっているヒト

神出鬼没のスタートアッパーのだけんこと野田 健一が40代も後半に差し掛かり「大きくて面…

iFarmというスタートアップやっているヒト

神出鬼没のスタートアッパーのだけんこと野田 健一が40代も後半に差し掛かり「大きくて面白いことしたい!」と思い立ちiFarm立ち上げに参画。 立ち上げ過程を発信していきます! iFarm HPはこちら https://ifarm-inc.com/

最近の記事

500日目 地道に

のだけんです。 気づけば500日目!毎日投稿してきたらいつの間にかここまでやってきました。 このnoteを通じて、飛び道具的に派手なことはできないのですが、地道にひとつずつ進めていくことが自分の性格に合っていることを実感。 それがわかった後は、一歩は小さいけれど継続していくことを習慣化していくことができているようないないような。 とは言え、こうすればやり続けられるし、その結果でやり抜くことができるという自信につながりました。 これを読み返せば、駄文ばかりであると思い

    • 499日目 即座に対応

      のだけんです。 一昨日起床した時から、体がだるい・・・と思っていたら、昨日の朝にやってきました。 体調があきらかに悪い。動かない。。。 思えば、このアイスランドの地でずっと走ってきた疲れが一気に出てきたのかもしれません。 病院へ行けば?となるのですが、ここは北欧アイスランド。 医療費はほぼ無料なのですが、気軽に病院へ行くことはできません。 まずはかかりつけ医に相談して、治療が必要ならば病院への紹介状がもらえる手筈。 この程度のことでは、取り合ってくれません。 というこ

      • 498日目 営業

        のだけんです。 いちごも育ってきてある程度の日々の供給量がわかってきましたのでそれに基づき営業で日々行脚しています。 昨日も午前中にとある食品会社へ訪問。 営業周りを始めた当初は、会社に入るのも「どうしよう?」とビビりながら入って行きましたが、回数を重ねると慣れるもの。 ICHI-GOのアピールポイントや商談のツボなどもわかってきて、レストランや会社、それぞれに応じて押し出すストロングポイントがスムーズに出てくるようになりました。 そういうことで、見込みのお客様はか

        • 497日目 HADO

          のだけんです。 HADOって知ってます? ARスポーツなのですがエナジーボールを自らの手で放ち倒した数で勝負を決すると言うルールはシンプル。 その分、ハード!だけでなく戦略が大事! これだけはやってみないと分かりません。 私もHADOプレーヤー、ポンコツですが… HADOを知るきっかけになったチームHIBANAがワールドカップ世界一に輝きました! そのチームがトルコの監督から「ヨーロッパでは9月に大きな大会がある。是非HIBANAに鍛えに来てほしい。」とのオファーがあ

          496日目 Iceland Innovation Week

          のだけんです。 5/14(火)にIceland Innovation WeekでICHI-GOのプロモーションをしてきました。 このイベントは、イノベンーションに関する知識を共有してグローバル展開を進めていくための出会いの場として様々なピッチやパネルディスカッションなどがReykjavik市内のいくつかの会場で開催されています。 今回私は、スタートアップのオフィスと国内外の事業をサポートする公的機関が入っているMýrinnにてICHI-GOの宣伝を行いました。 今回持

          495日目 Linkedin

          のだけんです。 Linkedin、リンクトインのアカウントを開設しました。 日本ではメジャーではないアメリカ発のSNSですが、欧州ではかなりメジャーなSNSで採用に使うイメージが大きいのですが、実はビジネスのつながりを作りたい方々の間でかなり使われているようです。 Facebookと同様、実名を登録し、繋がりをつくり、お互いの投稿を共有したり、いいねやコメントで交流を持ったりすることができます。 ただ繋がる相手はビジネス上のつながりのある相手、投稿する内容も、自社イベン

          494日目 ブランドサイト"ICHI-GO"

          のだけんです。 昨日、私たちのいちごのブランドサイト”ICHI-GO”をリリースしました。 URL : ichigo.is こちらは私たちが生産する日本品種いちごを”ICHI-GO”と名付けて知名度向上と現地のいちごとの差別化を図っています。 じわりじわりとですが、当社のいちご=ICHI-GOという認識が広がってきています。 近い将来、ヨーロッパでICHI-GOと言われたら、日本のいちごでは無く、私たちの生産したいちごを指す言葉になるように進めていきます。 また明日

          493日目 修理完了

          のだけんです。 冬の突風で倒れてしまった換気扇の煙突。 修理依頼を出していたのですが、なかなか職人の手配がつかず倒れたままの状態がしばらく続いてました。 ここ数日、天気も良く、気温も上がってきた上に、風も落ち着いてきました。 そこで「自分で修理しよう!」と一念発起。 近所のDIY店で固定具とネジを購入。 価格はやはりアイスランド価格、ネジはバラ売りなので必要最低限購入。 そして昨日のお昼に修理決行!ものの30分で修理完了。 最初からやっときゃ良かった。。。 と反省。

          492日目 スーイスイ

          のだけんです。 木曜日のお昼にアイスランドへ戻ってきました。 空港に到着してとりあえずは自宅まで帰ろう!と思い、はて? どうやって帰ろうかな???と悩みました。 今回私が取る方法は ・ローカルバス ・徒歩 のいずれか。 時刻表を見ると、次のバスまで40分程度待つことになるので、それならば徒歩1時間もかからないので歩いて帰ることに。 このような事があるので、大体バックパックのみで行動しています。 そして徒歩5分経ったところに、電動キックボードを発見! これがあった!とす

          491日目 ドンノバード

          のだけんです。 シャルルドゴール空港にて、飛行機待ちのひと時にビールを飲もうとバーへ。 ここで対応してくれたウェイターさんはとても話好きで面白い。 聞けばバングラデシュから家族と共に働きにきているとの事。 バングラデシュはベンガル語が中心のようですが、インド同様、民族など細かく分かれているため英語がコミュニケーションを取る手段として使われています。 この点は、英語を苦手とする日本人にとっては羨ましいと感じる一方、自分たちのアイデンティティーのベースである言語だけで生活

          490日目 治安

          のだけんです。 アイスランドへの帰路、シャルルドゴール空港近くで宿泊しました。 選択のポイントは 空港と最寄り駅から近い 個室 安い 滞在者の評価 という点から空港から電車で10分、駅から徒歩2分のスブラン地区の宿に決定。 しかし最寄駅は国鉄RERのB線。 空港からパリ北駅まで行くのに便利な電車なのですが、メジャーになり切らない。 その理由は治安の悪さ。 空港からパリ北駅に行く前半は移民が多く、収入の低い層が多いため旅行者は格好のターゲットとなるようです。 予約し

          489日目 やはり良い

          のだけんです。 プラハから流れてパリに来ています。 プラハでもパリでも重宝するのが、ライドシェア。 何が便利かと言うと、今のところ予約は100%受けてもらえる、かつ遅くても5分以内に到着。 車内も綺麗で価格も安い。 何より運転手の素性が分かっていても、料金は明朗会計でぼったくりも無し。 良い事尽くしなので、 この旅行期間中は大活躍! 公共交通機関は割高なので、複数人で移動すると楽で速くて安い! なおかつ安全。 ただ懸念すべきは、どちらも交通事情はあまり良く無く、運転は粗

          488日目 The Reykjavík Grapevine

          のだけんです。 先週金曜日発行号のThe Reykjavík Grapevine の紙面に取り上げていただきました! The Reykjavík Grapevineはアイスランドの首都レイキャビクに拠点を置く英字紙。 この雑誌は現在、5月から10月までは隔週、11月から4月までは月刊の通年発行紙。 主に外国人、移民、留学生、若いアイスランド人、観光客で構成されていますので、前回取り上げていただいたMorgunblaðiðの読者とは少し異なりますので、更に知名度を広げる事

          487日目 さよならプラハ

          のだけんです。 昨日プラハを発ちました。 この数日滞在しての感想をお伝えします。 ただ一見的な感想なので、違っていたらごめんなさい。 EUの中でも比較的物価は安い。 飲食店でもスーパーでも日本と同等もしくは8割程度。 私が最初に訪問した時は日本と比較して総じて3割程度だったのですが、確実に追いついてきてます。 ビールは美味しく安い! これは非常に大事w 公共交通機関は少々割高であるが、ライドシェアが発達しており、時間に応じてであるが数名と一緒に移動ならば安価に移動

          486日目 プラハマラソン

          のだけんです。 昨日5/5(日)の午前9時にプラハの天文時計前からスタート。 約二万人の方が参加したフルマラソン大会。 久しぶりのフルマラソン。 ということで事前の準備もなく出場したはいいけど完走できるのか? ハーフまでは2時間程度ノンストップで走り切りましたが、ここからが苦難の道。 血糖値も下がってきながらも、給水所の水は硬水で飲みづらい。 ヨーロッパは総じて硬水なのですが、アイスランドは軟水なのでほぼ免疫なしなのでこれはきつかったです。 そして石畳の上を走るのも足に

          485日目 ビール工場見学

          のだけんです。 突然トーンが変わりますが、現在チェコのプラハに来ています。 仕事!ではなく久しぶりの休み。プラハマラソンに出場するためにやってきました。 なぜプラハでマラソンなのか?というと、 ・全体が世界遺産の街中をごった返す観光客の中に混ざることなく見ながら走れる。 ・日本ではモルダウ川でお馴染みのブルタバ川沿いを走れる ・ゴール締め切りが7時間なので完走できそう ・ビールが美味い という理由です。 特にピルスナーの語源になった世界初の黄金色のラガー発祥の地であるピ