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新店速報、ドラックストア、3月/2024年、18店舗!

経済産業省5月1日に公表した大規模小売店舗立地法、法第5条、第1項に基づく新店の届け出を独自に集計しています。
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(以下字幕です)
ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、ドラッグストアの新店速報ということで、最新、2024年3月度を解説します。
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この新店速報は、5月1日に経済産業省が大規模小売店舗立地法、法第5条、第1項、新設の届け出の概要、これをIDプラスアイが独自に集計したものとなります。ドラッグストアは3月度、え、全部で18店舗という結果となっています。
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特徴を見てみますと、まず411坪ですね。え、この法律自体は1,000平米、約300坪ですので、大型のドラッグストアが対象となってることが見て取れます。この3月に届け出ますと、オープンは11月ということで、8ヶ月後のオープンとなります。コスモス薬品が、え、先月に引き続きですね、非常に多くの新規出店を届け出てることが見て取れます。積極的な新店開発です。
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別の視点からまとめたものがこちらになりますが、やはり、コスモス薬品が12店舗という形で、非常に多くの新規出店を3月度も届け出ています。先月が17店舗ですので、若干、減ってますが、依然として、積極的な新店です。え、これについで、ツルハが2店舗となっています。コスモス薬品ですが、東京、茨城、山梨にも新規出店を届け出ていまして、ほぼ、全国的な、え、規模、え、地域のですね、え、新規出店が始まりつつあるといえるのかなと思います。
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さて、え、ドラッグストアを含めて、全小売業ですね。1,000平米以上となりますが、届け出た企業が3月度は55店舗ということになります。グラフにしたものがこちらですが、80.9%ということで、え、かなり100%を下回ってるところが気になります。地域別に見たものがこちらになりますが、関東と中国地方が、この3月度は多かったということが特徴です。
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以上、ドラッグストアに絞ってですね、え、3月度、え、2024年3月度の、え、新店の速報の解説となります。
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