リモートライブ動画作成の際の注意点


リモート動画を2本編集しました。

各々iphoneで録音してもらって、ファイルを送ってもらいました。
元の音源は生ドラムではなかったのでそちらはスタジオでレコーディングしてもらってこの動画用に再ミックス、マスタリングしました。

是非比較して聞いてみてください。

生ドラムはいいなぁと。打ち込みではできない良さが出てます




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こういう動画を作りたいなぁと思ってる人に参考になるように
注意事項をまとめておきます!


①動画ファイル送付の際はLINEを使うべからず

各々iPhone、スマホで動画を撮影してもらうんですが
LINEでLINEで送ってもらうのではなく
dropbox,ギガファイル,google drive等共有ソフトで送ってもらう。

LINEを避ける理由としては画質の圧縮です


SNOWなど動画加工アプリで撮影する場合

Snowなどのアプリを使う場合、左右逆になる現象が起こるのでミラーモード
をオフにする


https://ameblo.jp/little-ree/entry-12570992622.html



上の動画はボーカルの子が左右逆になってるんですが、後から気づいたので
直してません。もし気になる方は変えたほうがいいかも。アイドルさんとか多分使うだろうし。


②音を合わせる(mov音ずれる問題)

この作業が地味にしんどかったです。
送ってもらった動画の中には元々音と映像が遅延してる動画もありました。

なんでだろうと調べていくと、

iPhoneで撮影したmovファイルをPremiereに読み込むと、プレビュー再生が遅くなったり、音だけで再生されて、映像が出ないということがあるらしいです

俺は演奏家ではないのであまり違和感なかったのですが、
演奏家にはきっちり分かるみたいですね。

そのmovファイルの遅延の解消方法は
いろいろ調べていくと

iMovieを使ってmp4で保存しなおす
ファイルの拡張子を.movから、.mp4に変える。
メディアエンコーダーなどで .mp4に変換する(VLC media player等使って)

まず自分はWindowsなので①はダメでした。
②拡張子の書き換えでも無理でした。
③のメディアエンコーダーでの変換もダメでした。

で結局何でやったかとういうと

Handbrakeというフリーソフトで解決しました。

HandBrake公式URLはコチラ
https://handbrake.fr/downloads.php

細かい設定は以下の動画が参考になりました。


動画のサイズ調整

iPhone等で撮影した動画をそのまま小さくすると
↑の動画のようにうまくはまらないので、

Adobe Premier proの場合なんですが
エフェクターのクロップを使用して大きさ調整。

通常クロップは上下に設定して
映画風な感じを演出する方法が一般的なんですが、



今回の動画では、
それぞれのプレイヤーのいいところが見える程度に小さくします。

そこにクロップを入れて上下左右でカットしていく感じです。

ギターのヘッドが見えたほうがいいなぁとか、ドラムは
各プレイヤーにこだわりがあると思うので、都度確認していくのがいいと思います。のでバンドメンバーに確認したほうがいいです


是非参考にしてください!


































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