省エネルギーとは?
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省エネルギーとは?

省エネルギーと聞いて多くの方は電気料金の節約の事を思い出すのではないでしょうか?

省エネルギーの目的は二酸化炭素を減らして地球温暖化を防ぐのが目的です。

では何故電気料金の節約が地球温暖化に関係があるのか?

人が生きるため必要なエネルギーは約七割が熱で冷暖房に使う熱を減らして暖房に使うエネルギーを減らせば二酸化炭素の発生を抑えることが出来るからです。

建築のプロが熱とエネルギーについて追及しない事には物凄く違和感を感じます。

断熱気密をしっかり施せば熱の損失を押さえる事ができて極めて小さい熱源(八畳程度の2.8kwのエアコン)で床面積50坪家も暖めたり冷やしたりする事ができます。

断熱性能(UA値0.25)と5.8kWの太陽光パネルを併設すればLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅という未来基準の家が完成します。 

このLCCM住宅は家を建設するときにでる二酸化炭素も含めた二酸化炭素が生涯を通して減っていくという世界が目指すべき概念なのです。

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住まいの性能も暮らしの財産に。