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10月9日 鏡野~津山~早島我が家

奥さんと二人、車で、美作を目指す。

まず11時30分に、目指すお蕎麦屋さんに到着して早速に昼食。

一番乗りだったが、ラッキーなことに先着3名まで、下のセットが、補助が出て半額の500円というキャンペーン中。
二人で1,000円!

天ぷら1人前をつけても、合計1,600円。

時間も懐も余裕ができて満足なスタート。
そこから5分ほどで、桜井敏生さんの青空美術館。

背景とマッチして、優れた彫刻を堪能。

こちらも無料。


そこから、また車で5分ほどで、山田養蜂場の本社へ。
こちらのギャラリーで、所蔵品のお披露目がいよいよ始まる。

作品集ったいきさつはだいたいわかっているので、展示場と作品の様子を確認の軽いつもりが、事前予約と抗原検査のハードルを乗り越えて、気合の鑑賞となる。

でも、我々以外の方を大きく引き離しての、短時間での鑑賞に奥さん曰く「みんな よ~ 見るな~」
「まあ、我々はいつもいろいろ見るからペース配分もわかるけど、月に1回(それでもかなり頻度高いけど)美術館賞に集中!という方は、あのくらいの気合なのだよ」と私。

それにしても陰性でよかった。

ここまで鏡野町。
そこから、今度は車で20分ほどで、津山市の総合文化センターへ。


これまで作品をまとめてみる機会のなかった日原晃さん。
ちょうどギャラリートークの最中で、大勢の方が展示場にいらっしゃったので、そのあたりだけは、ショートカットせざるを得なかったが、思っていた以上に作品数もあり、かつ長い年月での変遷もわかり、とても満足。
こちらも無料。

そしてそこからまた車で5分ほどで、NISHIIMA25へ。
こちらも桜井敏生さんの展覧会。
珍しい絵画作品もあり、広い倉庫での彫刻もありで、改めてその力量を確認。
この時だけ、スマフォを車に置きっぱなしで写真はなし。
会期残り少ないですが、お勧めです。


と、これで散策終わり。ぜんぶ展示は無料。


しかし、この日は、これで終わらなかった。

奥さんが山田養蜂場でこれを購入していた。

そして、帰りがけに、新鮮な野菜目当てに立ち寄った 道の駅かもがわ円城 で、吉田牧場のチーズを発見!
そして美味しそうなパンも発見!

当然のように、家に帰ってから贅沢三昧。


吉田牧場のチーズに、山田養蜂場のナッツとベリーの蜂蜜漬け


蒸したニンニクをペーストのように塗り広げて、生ハムと。


8時頃には、私はすっかりできあがって、後は仕上げて(なにを?!)寝るだけというタイミングで、外で、車のトラックを閉めるような音。
長男がやってきたかと思っていたが、なかなか中に入ってくる気配なし。
そしてようやく玄関のチャイムがなり、奥さんが対応にでると・・・。


筑波に暮らす大学生の頃「夜襲」と称して、夜になってから、たいてい複数人で、誰かを訪ねたり、訪ねられたりしていたが、まさにまったく予告なしの「夜襲!」

何があったか書きませんが、ほんとうに嬉しい夜襲で、その日の楽しかったことが、全部 ×3 になるくらい。
おかげで、私にしたらかなりの夜更かし&飲みすぎとなりました。

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