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OpenCup#2振り返り

OpenCup#2振り返り

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この記事は

Splathonで20220604(土)行われたOpenCup#2の振り返り記事です。
"ヤグラに4密"チームで出場した自分の主観的な振り返りを行うものです。
正直ベース()でありていに書いていきます。正直すぎるのでHSP(Highly Sensitive Person)な人はブラウザバックしてくださいね。

動画はこちら↓


~チーム決めまで

どうしてもパミュと出たかった。
建付けは企業対抗戦にもかかわらず、別企業の人と出たいという完全なヨコシマドリブン。
とはいえ残りの二人も適当に決めるわけにもいかなかった。自分がスプラトゥーンをやる最も根底にある動機は自分の立ち回りを押し通すことなので。
自分がピーキーな武器を選択している以上、自分の立ち回りを押し通すのに適した味方/武器で組みたかった。
まずはつくみんさんに声をかけた。はっきり言うとカーボンハイカスは相性全くよくないけど二人でやってるときはお互い思い思いの立ち回りしてて一緒にやることにストレスはない感じ。
あと一人は迷った。公募する形にしたけどまず塗り武器を持つことになることが負担にならない人にしたかった。結果的に社内のある程度パワーが高くてかつ塗り武器を持つことに抵抗のない(と思っている)たみさんに声をかける形になった。

~大会まで

練習は結構苦しかった。
自分とつくみんさんはある程度スピード感のあるスプラトゥーンに慣れてたけど残りの二人とは明らかにゲームスピードが違っていた。
長期的にチームを組むのであればゲームスピードにムラがあることを伝えたうえでチームとしてのスピードを形作っていきたかった。
ただ、大会までも短いため雑なテコ入れは下振れに影響しかねず、かなり悩んだ。
結構試行錯誤もした。自分がゲームスピードを緩める/武器を変えてみる、など)。
結果あまりうまく効果は出ず、直前の直前までせめてスペシャルは口頭伝達の上でスピードアップ(当社比)を心がけよう、くらいのめあてで練習を実施した。(最後の数試合で若干そのようなチームのスピードが醸成された気がした。)
メンバーみなある程度プレイ時間も長く、立ち回りをすぐに切り替えられるわけではないのはわかっていて、即効性があるテコ入れにならないのはわかっていたがかなり苦しかった。自分が雰囲気悪くしてた気がする(いつもの)

大会当日(ファイナルステージのみ)

正直、下馬評ではないが、完全に自分のチームは2位だと思っていた。1位は頭一つ抜けてるが、うちのチームの時点になりそうなチームも頭一つ分くらいは差があると思っていた。
結果的には予想通り2位になったわけだが、練習時点ではチームの完成度が低く、途中で負けることもあり得ると思っていた。し、実際負けたり一本取られたりした。
ダブルイリミネーションを採用してくれた運営サンキュ~~という気持ちだった(順当なトーナメントだとベスト8くらいだったわけで)。ただ、結果的にうちのチームが最も試合数が多く、かなりエネルギー持っていかれたので復調に1日かかった。(アドレナリンですぎた)

VS.まだここにない塗り(2-0 win)

予選(グループステージ)とは違い相手のチーム平均もパワーバランスもいいチームが上がってきていると思った。
面識がある人もいて、気が抜ける相手ではなかったがまぁ、勝てた。
予選は個人技の押し付けで勝てる対面が多いが、トナメからはしっかりとチームで合わせる必要性を再認識できたのはよかった。

VS.ひとは(1-2 lose)

振り返ってみれば1戦目のガンガゼヤグラで相手に攻めの起点を作らせなさ過ぎたのが逆に悪い方向に出た、と思う。
1戦目が平均パワーで殴って勝った試合になってしまったので、次とその次の試合、メインの対面負け(個人技)に持ち込まれて負けてしまったと思う。ハイカスやカーボンの自分で好きな敵との対面を選べない武器的な弱さも突かれてしまった気がする。
まぁルーザーズもあるし、1度負けたことが緊張を解くこともできて終わってみればよかった気がする。

VS. デカラインベッチュー(再戦)(2-1 win)

予選からの再戦になった。予選は悪いイメージがなかったので大丈夫だろうと括っていたら一本取られた。
お相手のスピナー使い、面識はなかったが、できる雰囲気を感じた。(いつかドラリグでもやりましょう。)
ひとはに続いて落とす試合が重なったので、練習の時に感じたようないや〜な感じが漂った。
※この試合、裏ではWinnersの配信が行われていて、Losersの実施は待ちだと思っていたため、配信見ながらガチマをやっていた。実際にはLosersも並行実施だったようでお相手から何度もメンションをもらっていた(試合中のメンション通知で集中が切れないようにOFFにしていた)。多分10分遅れくらいで開始したことになったがお相手にはとても迷惑をかけた。この場を借りて謝罪します。また、懐の広いチームであったことをお知らせさせていただきます。

VS. インターネットをよくする(2-0 win)

メンバーは知っていたがチーム編成は全く予想できておらず(練習でも実施なし)、試合前はくーくん落とせばなし崩し的に崩れてくれるかな〜〜って思ってた。が、試合はじまって見ればこっちの崩れ待ち(ミス待ち)をしてくるような編成、立ち回りでびっくりした。
1試合目がアマビヤグラという中央取るまで前に出ないステージじゃなかったら気づけずに負けてたかもしれないと思った。
それを踏まえて2試合目は上振れを狙うよりも相手がミスする(焦れる)まで耐久できたのが本当によかった。(自己評価)
ラスト5連キルくらいできたのは相手のミスまで辛抱強くまてたからだと思う。(最後のキル以外は大したキルなし)

VS. ひとは(再戦)(2-1 win)

1試合目がガンガゼヤグラで前回対戦の初戦と同じステージだったが、連敗してる雰囲気そのままに序盤に主導権を握られて以降ずっと返せずに終わってしまった。
中後衛が一生主導権返さないのは自分がとても好きな立ち回りなだけにやられたのは精神的にかなり参った。
ただ、さすがに3試合もやったので誰をどのくらいマークしないといけないか、はチーム内でも認識が合わせられたと思う。
2試合目開始もチーム雰囲気はあまり良くなかった気がするが、初動でラッキーにもおだんぽよを落とせたのが波に乗れた皮切りになれたと思う。
ハイカスは敵を選べないが、若干、人メタも入れつつおだんぽよをしばかせてもらった(ごめんね)。
また、ラストの打開前シーンの若葉を落とすシーン、今大会自分のベストプレーだと思っていてかつ自分らしい立ち回りが1番出てたと思う。
[ここにくろずボーイのミラー配信を貼る]

最後のマンタはステージ運もあり、徹底的に相手の精神を折るようなキルに注力し(盤面コントロールはぱみゅに依頼)試合主導権を譲らずに勝ち切ることができた。

VS. でんでんぱすかる(0-3 lose)

語ることはない。
#かぼす美容院 って何?

予定通り負けた。こっちは自分とつくみんさんが相手のミス待ち、たみさんとぱみゅが固い動きをする編成だったのに対して、同じようなチーム方針で、個人技もチームプレーも完全にお相手が1枚上手だったと思う。
※Losers上がりだったのでBO5を2回勝たないと優勝できないという絶望感もちょっとアレだったかもしれん。

振り返りと所感

大会出るってなるとやっぱりめちゃくちゃエネルギー食う。予定が埋まってるのが既に苦手なのに、毎週のように練習調整も結構しんどい。
とはいえ大会でしか得られないアドレナリンがあるのでたまに出るのはやっぱりいい。
すごい高頻度で出るとこの感覚が薄れていくので今後も大会出るならいい感じの頻度を維持しながらいい感じのモチベーションを保てるようにしたい。
大会とか大事な場面で自分のパフォーマンスを出せるのを再認識できて自己肯定感が増したのがよかった。
緊張感のある試合ができるのは大会ならではなので、普段プラベしてる人とガチで対戦できたのはよかった。いくつか対戦したかったけど当たらなかったチームはちょっと残念だったけど。

終わりに

運営の方、とても楽しい企画ありがとうございました。チームのパワーに関わらず全体に配慮が行き届いた大変良い企画だったと思います。
スプラ3が発売されてからもsplathonでの活動楽しみにしてます。よろしくお願いします。

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