見出し画像

辻愛沙子さんと語る「母親アップデート」を開催しました。

こんにちは。母親アップデートコミュニティ(通称:HUC)です。

私たちコミュニティの設立3周年を記念して、3周年祭のオンラインイベントを開催中です。(2022/1/22~1/28)

累計2,500件ほどのお申し込みをいただき、たくさんの方々に応援、ご参加いただけること、ほんとにうれしく思っております!ありがとうございます!

さて、このnoteでご紹介するのは、こちらのセッションです。

辻愛沙子さんと語る「母親アップデート」

ゲストは報道番組「news zero」のコメンテーターも務める、arcaのクリエイティブディレクター、辻愛沙子さんです。2021年の「国際女性デー」に大学や企業が連合で出稿した15段広告や、女性をエンパワメントするプロジェクト「Ladyknows」主宰などの多彩な活動をされています。
自分と社会をアップデートし続けている辻さんと一緒に、「母親アップデート」をテーマにお話していきます。

イベントページより引用

ひと言でいうと、終始エンパワーメントされる1時間でした。

ご参加者のみなさんの気づき(noteより)


ご参加者のみなさんが気づきをnoteに書いてくださっています。ありがとうございます!一部をnoteから引用し、ご紹介させてください。

「人を傷つけずに意見を言うには?」の観点で、気づきをまとめていただきました。ありがとうございます!

特に印象に残ったのは自分の意見を伝えるときにはagreeとunderstandを切り分けるという部分です。

少なくとも子どもを持つ親としては「きちんと心情に理解を示しつつ、行動としては適切ではない」ということを伝えることが大事なのではないかと。原則なしに、例外を教えても判断できないと思うからです。

リアルな父親の視点から、これから意識していきたいことを書いていただき、ありがとうございます!

それは、親として子どもに伝えたい事でもある。
不登校の長男、行き渋り真っ盛りの次男や長女にも、これは伝えていきたい。
・我慢は美徳じゃないよ。
・嫌だと感じたり傷ついた時は声をあげよう。
・言葉にできない違和感も出来るだけ伝えよう。
・理解することと賛同することは別モノ。
・理解できない事は何度でも聞こう
・伝えるのが難しくても諦めずに繰り返そう。
ボク自身もだけど、子どもにも伝えていこう。
それが当たり前になるように。
そして全体はすぐに変えられなくても、小さなアクション、身近なところ、初めは親にだけでも、なぜや違和感を伝えられるようにしていきたいなと思う。

女性として生きる中で、これまでたくさん「なんでこうなんだろう?」を経験してきたけれど、時には「こういうものだから仕方ない」と自分を納得させてきたこともあった。
でも、その違和感を見逃さない。自分に「果たして本当にそうなのだろうか」と問うてみる。
声の大小は関係がない。
ワンマイルアクション。自分にできることから始めてみる。

ご参加者のみなさんの気づき(Twitterより)

Twitterでもたくさんの気づきをシェアいただきました!

こちらのツイートには、全部で7つもの気づきをシェアしていただきました。すごく内容が詰まっていましたので、すべてツイートから引用させてください。ほんとにありがとうございます!

①【「どうせ自分には」を超える】 対峙するものがでかすぎて無力に感じる。どうせ自分には無理だと思う。 それでも、「自分たちがどうアクションするのか」自分に矢印を向ける。世の中をただ悲観するのではない。 不条理の数だけ私たちのなすべき事がある。

②【上品さとパンクさ】 【上品】 →一瞬一瞬誠実に生きていこうとする意志。これはもともと備わっているのではない。 【パンク】 →でもそのわきまえさだけでなく、スクラップ&ビルドのパンクも大切にしている。 元々備わってるのではなく「意志」 本当に共感がやばかった!

③【「問う」ということ】 子どもに対して、アグリー&Understandできてるか? 肯定できない事にも、 理解は示せる。 ⚪︎× ではなく、 その子の中の事実を。 その人の中の事実を理解しようと 問うているか? はじめから、 「説く」「叱る」になってないか?

④【「問い」が生む当事者性】 「なんで?」と思うのは 批判したいわけでも、変えたいわけでもなく、ただ疑問に思う感覚。 その子供の頃のような感覚で社会に対して問うている。 こうやって、問いをもつと、 自分の中に当事者性が生まれる。 この当事者性が大事!

⑤ 【声を上げて、点になる】 点になっても、この点は見つけてもらえないかもしれない。届きたい人に届かないかもしない。 しかし、それでも発信し続ける事で、他の声を上げている点に出会うかもしれない。 そして線になっていくかもしれない。 点にならなきゃ、当然届かない。

⑥ 【目的と期待を分ける】 目的は変えることかもしれないけど、人に期待することや社会を変える事を目標にして発信していると心が折れる。 自分の言葉として、誇りと責任をもって生きていく為に活動すればいい!!

⑦ 【誰の声も等しく価値がある】 発信力や知名度ではない。 パートナーとの会話とか、 上司との会話とか、 友達のと会話とか、 そういう身近な会話の積み重ねが 社会を作っていく

みなさんが持ち帰ったアップデートアクション

さいごに辻さんも交えて、記念撮影!

辻さんからのメッセージは「ワンマイルアクション」。

自分のワンマイルからアクションしていくことで、点と点がつながって、大きな変化につながる。

力強いメッセージに、大変勇気づけられました!

辻さん、ほんとにお忙しいなか、貴重な時間を共有してくださって、ありがとうございました!私たちのアクションとして社会に還元していきます!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?