自己紹介
見出し画像

自己紹介

こんにちは。
子育てママのパン教室開業&集客サポーター 森梢です。


私はパン講師として8年続けながら、
子育てママのためのオンラインパン教室開業サポートをしています。


っというような簡単なご挨拶はここまでにして
ここからはもっと詳しくお話ししていきたいと思います。


今では週に何回もライブして、
たくさんの方と交流し、

完全オンラインで毎月60名近くの
パン好きさんに囲まれレッスンしている
充実した生活なのですが、


ちょっと前まで
自分の価値が分からず
心の奥底で「自分なんか…」って
否定し続けていた、悩んでいた毎日でした。

そこからどうして変われたのか?
ちょっと長くなりますがお話しさせてくださいね。



自信がなかった子供時代

画像2(保育所から仲良しなYちゃんと)


先にも書いたように、私は
自分のことがどうしても好きになれず
人前に立って自分の想いを表現できるような
性格ではありませんでした。


学校の成績はいつもイマイチ
習い事に行かせてもらっても
一生懸命になれなくて…


面白くないなぁ、つまんないなぁと
思いながらも
こんなダメダメな私を
周りから認めてもらいたくて
ただただ、毎日を過ごしてました。


私の両親はどちらも高校の教員をしており、
当時では数少ない共働きの家庭で育ちました。


私はいわゆる鍵っ子で、
・学校から帰ってきたら友だちの家で遊ぶ
・親が帰ってくるまで一人で過ごす
・親の帰りが遅い日はお菓子や冷凍食品でお腹を満たす…(笑)
というような環境で育ってきました。


そんな中、私は自分の家庭にはない
家に帰ってきた時にいつも電気のついた明るい家で
自分のことを迎えてくれる家庭に憧れていました。


その反面、働く両親の姿もとても誇らしくて
学校では働く両親のことをお友だちに
自慢してしまうほど憧れの存在でした。


当時小学生だった私は
将来、自分が母親になった時に
なんとなくですが
『家にいながら自分の好きなことで働き、
キラキラ輝いてるお母さんになりたい!!』

そう思うようになりました。

今思うと、教室を立ち上げる原点は
家にいながら好きなことで働く
という目標を持つようになった
小学生時代が原点だったのかなと思います。



将来の夢に悩んだ中学時代

画像2

↑↑漫画の影響でバスケ部に入部したけど、私にはバスケ向いてないなぁと思いつつキャプテンを任され辛かった頃の写真(笑)



そして中学生になり、私の中で大きな心境変化がありました。
私には3つ年下の妹もいて、姉妹二人とも思春期に突入して
家庭の中の状況はまるで嵐のように大荒れになりました…。


当時の両親はちょうど仕事で責任のある立場の年代で
家庭と仕事を両立するのがかなり大変時期だったのだと思います。

家庭の中では毎日喧嘩が絶えず、イライラしたり、
家族がバラバラになった状態が数年続きました。

画像3

そんな中で私は、
学校に行っても仲の良い友だちの幸せそうな家庭を
羨ましく思って嫉妬したりもしました。


こんなことを思ってしまう自分が大っ嫌いで
家庭での悩みは、友だちや先生にも打ち明けられず、
友だちに嫉妬した気持ちは、家族にも打ち明けられず、
どんどん私の心は追い詰められていきました。


しまいには、ストレスで毎日髪の毛がバザバサ抜けて、
10円ハゲが何個もできました…。


そんな中で高校に進学し、
仲の良かった友だちも疎遠になり
高校生活がスタートしました。


友だちもいない、勉強もできない、楽しいことなんて何もない、、
よく花の女子高生なんていうけれど
誰がそんな言葉作ったんだ。っと当時の私は思ってました。笑

高校3年の進路相談の時期になり、
改めて、自分は将来どうなりたいのかを考えるようになりました。


私は家庭内での辛かった経験もあり
『将来は幸せな家庭を作るためのサポートができる仕事がしたい!』
そう思うようになりました。
そして、具体的には何ができるか分からないけれど
大学に進学して保育や幼児教育を学ぶことにしました。


大学時代のアルバイト先での経験

画像4

↑↑いろいろ探したけど大学時代の写真これしかなかった。。白雪姫の演劇したときの写真。さて、私はどこでしょう?ちなみに私の役は森の木の役でした!笑


大学進学後は教育実習などを通し、
たくさんの子どもたちと接する機会がありました。
そのような経験をする中で
子どもは私が思っていた以上に感受性が豊かで
大人の行動もよく見ているということを知りました。


子どもって本当によーく大人のことを見ているから、
私は将来の道を迷いながら幼児教育や保育を学んできたので
この中途半端な気持ちが子どもたちに
見透かされているような気がして逃げ出したくなりました。


そして、私はまた将来どのような仕事をするべきなのか悩みました。
そんな中、大学生活4年間続けてきたアルバイト先の喫茶店での経験が私の人生を大きく変えてくれました。



アルバイト先の喫茶店は英国式のティールームで
店内で出しているスコーンやケーキなどのお菓子は全て店内で手作りしている小さな喫茶店でした。

画像5

↑↑アルバイト先の美味しいケーキに囲まれて激太りした時の写真(笑)


将来進むべき道が決まった出来事は大学2年のバレンタインデーの時。
私はアルバイト先でお世話になっているスタッフの方達に手作りしたチョコレートクッキーをプレゼントしました。


そうすると、喫茶店のオーナーのNさんが
『アサノッチのクッキー、すっごく美味しい!!』

(旧姓がアサノなのでアサノッチと呼ばれていました。笑)

『このクッキー、お店のメニューにしようよ!!!』
っと提案してくれました。


この時の私、涙が出るほと嬉しかったんです。
今から15年前の出来事だけれどその時の感動は忘れません。


そして、喫茶店のメニューの一つにチョコクッキーが採用されてからも嬉しいことがたくさんありました。

・自分のレシピを見て誰かが作ってくれる嬉しさ
・クッキーをお客様に食べてもらえることの嬉しさ
・クッキーを買った人が誰かにプレゼントしてもらえる嬉しさ


喫茶店でのアルバイト経験で
レシピ一つでこんなにも周りの人にも喜んでもらえて
自分も幸せな気持ちになれるんだ!!
ということを学びました。


そんな経験もあり、
食で誰かを笑顔にできる仕事がしたい!
っと思うようになり、
大学卒業後は飲食関係の会社に就職しました。


挫折から『パン作り』との出逢い

画像6


就職先は兵庫県神戸市にある様々なジャンルの飲食店を経営している会社で
私が初めて配属された店舗はフレンチレストランでした。


大好きな飲食のお仕事ができるんだ!!
っとやる気満々で、いざ社会人生活スタート!!
フレンチレストランでの経験は思った以上に過酷でした。。


朝8時前に家を出て、終電帰りの毎日。
終電に間に合わない時はタクシーで帰る日もありました。


職場の人たちも疲れていたのかいつもピリピリした空気…
休憩時間に唯一ゆっくりできる小さな休憩部屋では
ストレス溜まっていたスタッフさんの愚痴ばかり。
「疲れた。しんどい。社員死ね!!」などなどの言葉が飛び交う全然ゆっくりできない休憩部屋でした。。


私は心身共に疲れきってしまい、
職場に行くのが億劫になってしまいました。


気がついたら、休憩時間から帰れなくなって
帰りの電車に乗って逃げ出していました。


こんな自分が情けなくて
周りにも迷惑かけて申し訳なくて
家に帰った瞬間、布団の中で大泣きしました。

後日、そのような状況を当時の上司に相談したところ、
別店舗のベーカリーカフェで勤務することを提案していただきました。

画像7


パン作りもしたことなければ、パンの知識も全くなくて
新しい環境に不安を感じつつも、
私はベーカリーカフェの運営スタッフとして
引き続き働かせてもらうことになりました。

そして気持ち新たに、いざ勤務・・・!
とはいがず、
本当はまだ心の整理が付いてなくて、心の奥では
「本当に私がしたいことってなんだろう・・・」
そんなことを思いながらモヤモヤしていました。


新しい勤務先のベーカリーカフェでは
毎朝早くからパン職人さんたちが
頑張って美味しいパンを焼き上げていました。


そんな姿を見ていると、少しずつですが私自身も
いつまでも素人のままではいけない。
パンの販売のプロになろう!
というエネルギーがふつふつと湧いてきました。


『美味しく焼き上げてもらったパンを
一番美味しく食べてもらえるように届けたい!!』

っと思うようになり、
パン作りのことも勉強するようになりました。


はじめの頃は休憩時間の合間に
パン職人さんにパンのことを聞いたりしていましたが、
専門用語が多かったり、無知な私には理解できないことが多く、
しばらくしてから休日に大手のパン教室に通うようになりました。


パン教室で学んだことは、他のスタッフにも伝えていきたかったので
パンの先生にも『なんでこうするの?どうして??』
っと質問しまくりな感じで学んできました。


パン教室で学んだことで家庭での製パン知識と技術を身につけ

ベーカリー販売員として
ひとつひとつのパンの魅力を伝えること
お客様にいちばん美味しい状態でパンをお届けすること
などいろんなスキルが身につきました。

そして何より、パンが大好きになり、
パン作りを通して、いろんな人たちと
コミュニケーションをとることが大好きになりました。


そんなこんなで
毎朝早くに出社して、終電帰りの
体力的にはボロボロになりそうな生活の中でも


以前までの私は仕事に対するやりがいや楽しさが
なかなか見つけ出せなくて、
そんな自分に嫌気がさしていたけれど
気がつけばパン作りを学び始めたことがきっかけで
ベーカリーでのお仕事も楽しくて夢中になれてる私がいました。


ベーカリーでのお仕事をし始めて5年間たった頃、
当時、遠距離でお付き合いしていた今の旦那さんと結婚することになり
会社を辞めることになりました。



パン講師になるきっかけ

画像8


結婚後は転勤族の夫の勤務地の千葉県に引っ越し
初めて生まれ育った土地を離れて暮らし始めました。

知らない土地で暮らすようになって
家にポツンとひとりになった時に
なんともいえない孤独感を感じました。


知ってる人が誰ひとりいない環境。

家にひとりでいると誰とも話さないし、
何をしていいか分からない時間だけがたくさんあり
時間があると悩みがふつふつと出てきて

妻として、人として
自分の価値が分からず悩んでいた時期がありました。


そんな時に、ふと、
「そうだ!パン教室で教えてもらったパンを焼こう!!」
と思い、ピザを作りました。


そして、手作りピザを食べた夫が
目が飛び出るほどビックリした表情で
『これ、美味しい!!』っといってくれた時、

知らない土地に来て不安だった気持ちと
自分にはなんの価値もないんじゃないか
っと落ち込んでいた感情が吹っ飛ぶくらい
ものすごく嬉しい気持ちでいっぱいになりました!


子どもの頃から
そして、大人になっても
心の奥底で「自分なんか…」
と思っていた私が、
パンを作れるようになったことで


こんなに誰かの気持ちを
幸せにすることができるんだ!!

っということに気づきました。

それと同時に、
いつかパン作りの先生になって
私と同じように自信を持てない人にも
この嬉しい気持ちを繋げていきたい!!


今まで自信がまったくなかった私が
不思議とそんな風に思えました。
(自分でもビックリ!)


これが今から8年前の出来事。
パン教室の先生として活動する!
っという目標ができてから
いろんなパン教室や起業塾、
あ!それと、
自分の声にコンプレックスもあり
ボイトレにも通った時期があります。w


やれることはやり尽くして現在、
完全オンラインで毎月60名近くの
パン好き仲間と繋がれるオンラインコミュニティを
運営することができています。

画像9


パン作りがきっかけで
家族や大切な人に喜んでもらえたり
好きなことでビジネスをしたり
全国、海外のパン作りの仲間と繋がれたり


20代の頃の私はこんな未来が
待ってるなんて思ってもいなかった。
人生何があるか分からない。

でもあの時、
パン作りを学びにいっていたから
手作りピザを作ったから
講師になると決意したから
今の人生。


もちろんあの時に踏み出していなかったら
もちろん今の自分はない。


やるか、やらないか。


自分が本当に求めていたもの
心からやりたいこと


これが見つかると
人生がこんなにも変わるんだ!
っということを実感しました。


だから、
自分のことが好きになれなかったり、
資格を取ったり学びにどれだけ
時間や資金をかけても自信が持てなかったり、
家事、育児に追われる毎日で
漠然と未来に不安を感じていたり、、


そんな人がいたら一歩踏み出してほしい!
何も踏み出さないとモヤモヤが増えていくだけ。


自分の気持ちに素直に決断することで
未来はどうにでも変えられます!


今ではパン教室という活動を通して
日々、全国各地にいる受講生の方から

『手作りパンで家族に喜んでもらえるようになって自信が身についた』
『家事育児に追われるだけの毎日から一生続けていきたい趣味に出逢えた』
『ずっとやってみたかったパン教室をやろう!という決心ができた』
『先生や仲間のおかげでパン販売の夢を実現できた!』
などなど、嬉しいメッセージが届きます。


画像10


そして、最近では私がインスタやYouTubeライブで
パン教室のことを発信していくうちに、
「いつかパン教室をやりたいんだけど…」って、
ご相談を多くいただくようになりました。


「いつかやりたい…」
数年経っている人とか

「まだ自信がない」とか
「何からやっていいか分からない」

そんな人達の
背中を押せるように何かできないかな…
と思うようになり、数ヶ月悩みました。

今いる生徒さん達に相談したり
色んな先生と交流したりした結果、


パン技術と教室開業、両方の不安をなくし
夢を実現するための気持ちを後押しできる、
背中をポンと押してあげられるような
教室開業サポートコースを立ち上げることに決めました!



繰り返しにはなりますが、
自分が本当に求めていたもの
心からやりたいこと


これが見つかると本当に
人生が変わります!


たとえ妻という立場、母親という立場であっても


自分の気持ちに素直に決断することで
未来はどうにでも変えられます!


パン作りができれば、家族が喜んでくれる!
パン作りで喜んでくれた先には
自信が身につき、新しい自分を発見できたり♪

夢のまた夢だと思っていたことも
実現することだって可能です!

画像11

家事、育児で追われる毎日
大人になって妻になって母になっても
心から楽しいと思えることに出逢いたい!

そう思っている方の挑戦をパン作りを通して
サポートすることができたら・・・

私にとって、こんな嬉しいことはありません。

私の想いが伝わりますように…。
かなり長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!​


ライセンスフリーのレシピが100種以上、過去のレッスン録画200本以上見放題!パンの先生仲間もできるオンラインパン教室開業サポートコース詳細
https://peraichi.com/landing_pages/view/kippistabipan


【子育てママのためのパン教室開業&集客サポートLINE】
オンライン教室がうまくいく!
インスタ大辞典 初級編&開業準備マニュアルプレゼント
↓↓
https://lin.ee/YdtqTAM


【パン好き仲間が交流できるオンラインパン教室LINE】
あなたのパン作りがもっと楽しくなる!
有料級手ごねパン人気レシピ5選プレゼント
↓↓
https://line.me/R/ti/p/%40xvt3743j

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!