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夢の中で、亡き馬に逢う

「夢で逢えたら」という唄があるが、本当にそう思うことがある。

私は、亡くなった私の馬、ひん太に夢の中でいいから、逢いたい。
逢いたくてしょうがない。

実は、夢の中で一度だけ、ひん太が逢いに来てくれたことがある。

陽の当たる広い丘陵地だった。
少し傾斜があって、牧場なのか、木の柵があった。

その場所を、ひん太がニコニコと跳びはねていた。
うれしそうだった。

それだけだったのだけれど、夢の中で逢いにきてくれたことが、とても嬉しかった。

今でもふとした時に、ひん太が立てる音や匂いを感じることがある。



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