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まちづくりを考える日

最近、地域コミュニティーやコミュニティーデザインに関する本を読み返している。
理由は、人口減少により地域の経済や活動諸々が維持出来なくなって来た状況があります。


はじめに 

人口減少で、どんな事が予測されるか!?都市部も、農山漁村も事象は同じと考えています。

1)空き家・空地が増える(“まち"のスポンジ化)
2)働く場所が無くなる
3)小売業(商店・コンビニなど)の閉鎖・撤退
4)公共交通が維持出来なくなる

その他「伝統行事」や「地域で行なってきた行事」「冠婚葬祭などの日常相互扶助活動」が出来なくなる。

小学校・中学校・高等学校・公民館などの運営・維持が出来なくなる

今、読み返している本が次の本です。

『縮充する日本』山崎亮 著

『縮充する日本』山崎亮 著
PHP新書 (2016.11.29)
副題:「参加」が作り出す人口減少社会の希望

内容は、右肩上がりの施策ではなく、人口減少・高齢化と云う現実に向き合い、自分達の住む地域をどうするか。
この本を初めて購入し(2016)読んだ時とは、違う視点で読んでいます。

山崎亮さんは「人口減少や高齢化によって活気を失った “まち” が元気になるためには、その “まち” に暮らす人達の参加が不可欠になる。」と、仰っています。
住民が主体性を持って取り組む “まちづくり” をワークショップと云う手法でサポートする。

序章 なぜいま「参加の時代」なのか
第1章 コミュニティーデザインと「参加」は表裏一体

そんな中、松江市の地域で活動している団体などが、日頃の活動内容を発表する「2023まちづくりを考える日」がありました。

【YouTube】まちづくりを考える日

松江市内で日頃から地域活動を行っている団体の事例発表がありました。

2023.08.19.