【埼玉一発試験】:仮免・本免技能一発合格するまでの話 ①きっかけ、仮免感想

こんにちは。

タイトルを見てクリックした方も多いのではないでしょうか。

信じていただけないかもしれませんが、私は埼玉県の免許センターの普通免許の一発試験において、普通仮免許・本免許技能ともに1回で合格をすることができました。初免許です。

あまり情報もインターネットに溢れていない中で、一人でも多くの方が難関である一発試験において免許取得ができるように、私が微力ではありますが、何回かに記事を分け、受かった時の情報を残しておこうと思います。

文章を書くのは上手ではありませんが、多くの方に参考となっていただければ幸いです。

1.なぜ一発試験を受けたのか

最初に、免許取得時の私の情報を記載しておきます。

・20歳
・現役陸上選手(全国入賞経験あり)
・運転経験ゼロ

標記の内容に入りますが、私が一発試験を受ける理由になったのは、大学の編入学の関係で免許を取得する必要があったからであり、取得まで時間がなかったためです。
私は比較的時間があった学生ですので、合宿、教習所の短期集中プランなども検討しましたが、多くの時間を削る必要(学科等)があることから、断念しました。

上記のこともあり、私は非公認の教習所を利用し練習をしました。一発試験の対策をしていただける場所であり、技能だけみっちり練習することができます。

私の場合は仮免受験までは16時間(4日)、本免は合計で20時間(5日)練習し、合わせて9日の練習で済みました。時間は長く、9日しかありませんが、短期だからこそ集中して練習することができました。これが合格した要因だと思っています。

今思えば確かに教習所や合宿に行っていたよりかは安いと思いますが、一発試験の2回目以降の技能試験は予約制(現在は1か月以上予約が埋まっています)ですので、失敗していたら免許も取れない&お金が飛ぶといったことになっていたので、ハイリスクだったと思っています。。。(笑)

2. 仮免技能 感想

4日間の練習を終えて、ついに仮免試験当日です。
当日は免許センターの開門から学科の試験を通り、技能試験待合室で受付をして、コースの説明を受けてからしばらく経つと、ついに出番が回ってきました。

2人同時に呼ばれて、私は1人目の女の人次に試験を行うことになったので、まず試験車両の後部座席に乗りました。
1人目の方の運転はおそらく乗っていたことがあると思われる運転でした。自分よりも運転が荒いかも?と思っていましたが、途中で強制終了になってしまったので、やはり厳しい試験であるなということを実感した瞬間でした。

そして私の番になり、前の女の人が途中で強制終了だったこと、そしてその原因が自分でもよく当時わからなかったことから、自分も途中で終わってしまうのかなと思いつつも、エンジンをスタートさせて出発しました。

試験車両はコンフォートで、1回しか練習したことのない車両でした。運転しやすいと評判であるそうですが、私は少し苦手です(笑)。

そんな車両を運転して、順調に進んでいきました。途中で無音の車内で試験官がチェック用紙に線を引く音がしっかり聞こえてきたことから、さらに緊張ぐらいが増して怖かったのをはっきりと覚えています。

そのようなことから、途中で終わると思っていたのですが、無事に発着点になぜか戻ってくることができました。

試験官からは「今日はとりあえず合格です。ただ、右折の時に中央線を割ることがあるので気を付けてください。今日が初めてなんですね、だいぶ練習したでしょ?」と言われ、嬉しみの気持ちと同時に練習では出なかったクセが出てしまったことに少し悔しさを感じました。

私が受験した日に合格したのは40人近く?いて私含め3人だけでした。1人は前に免許を保有していた方で、もう1人は外国人の方でした。

仮免技能はとても厳しいと聞いていたことから、1回で自身が合格することに大きな喜びとともに、次は本免でも同じようなことをするのか、、、と少し不安になりましたが、当日は非常にうれしかったです。


大分浅い文章ですみません、次は本免許感想編です。
質問がある方はぜひお気軽に質問してください!





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