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丁寧な暮らし2.0 〜40代半ばになって気がついたこと〜

私はとても鈍感な人間のため
多くの人たちよりもあらゆる物事に
気がつくのがすごく遅い。

同級生が中学生の頃に聴いていた
ミュージシャンの素晴らしさに
20代で気がついたりする。

これはぱっとおもいついただけの
たとえ話で、他にも無数にこんなことが
あります。

それでもって先日。
40代半ばになって気がついたことがあります。
それは、
私の悪口を誰かが言っていた、という
事実を私に伝えてくれる人、
そういう人は油断ならないということです。

気がついてから、周囲の方々に
話してみたらみんなとっくに知っていた。
あたりまえじゃん、などと言われ
さらにショックを受けた次第です。

「Aさんがお前の悪口言ってたよ」
「お前のために言うけどBが悪口言ってたよ」
「Cちゃんが悪く言ってたけど
僕はそんなことないと思うよ」

恥ずかしながら、私、これまで
こういうことを教えてくれる人を
良い人だと思っておりました。

しかし、先日もこういうことを
教えてくれる人が半年の間に二人ほど現れ、
その人たちをよくよく観察してみると
クソと呼ぶにふさわしい立ち振る舞いの
方々だっただので、
はっと気がついた次第であります。
(そういう意味ではこの2名には感謝しなくては
なりません)

そして、過去に遡って私に同じ様なことを
教えてくれた人たちを思い浮かべてみると
クソとゲロのオンパレード。

ああ、私は大切なことに気がつくのが
いつもなんでこんなに遅いのだろう。
しかしながら、大変に遅ればせながらでは
ありますが気がついただけでもよしとしましょう。

それにしても、
私にかようなことを教えてくれた人の多いこと。
この体験を周囲の人に話してもそんなに複数の経験が
ない人が多かったので
かなしい気持ちになりました。

私にはみんなそのようなことを言いたく
なるのだろうか。
とかなんとか考えているうちに
単純に私自身が陰口を言いたくなるような
うんこたれである可能性が浮上してきました。

そういえば
「だからお前はみんなに嫌われるんだよ」
と、ごく親しい距離の方に言われたことが
過去に2回あります(別々の方です)。
私は、そうなのかもしれません。
しかし、さらに思い返してみるとこの2名の方は
私の人生の中でも指折りの…
いえ、これ以上はもうやめましょう。
みなさん、良い週末を!

(了)

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