Spladder #6を終えて~改めまして、いーわんです!

 初めましての方は初めまして!いーわんちゃくちーずのもげと申します。
日々をほのぼの生きてます。

 今回、Splathonの活動に初参戦させていただいて、thonの皆さまへの多大なる感謝と、よくよく考えると名前も名乗っていない不届きに対するお詫びを込めて、記事を書かせていただきました。以後、どうぞお見知りおきを!

1. いーわんちゃくちーずとは

 とある企業のeスポーツ部 スプラ部門のX帯5名で結成されたチームです。
 部の創設初期、記念すべき最初の対抗戦で、某社にえりおまろすと5タテを食らってから1年後、なんとか一矢報いてみたいと、部門長として自分から皆にお願いしたのが結成のきっかけです。

 元は期間限定だったのですが、対抗戦や大会をこなす内、この5人でやるのがなんだか楽しくなってきて、(某社にリベンジするには、まだ遠いこともあり…)今なお継続しています。

2. 持ちブキ紹介

 「何が出てくるか分からず恐い…!!」という噂を耳にしましたが、ぶっちゃけ、自分たちも何出していいか分からず恐かったです。

 あやね:スプスピ、ボトフォイ、ノヴァ、L3 ほか何でも
 ゆずぽん:スパクリ、黒ZAP、赤ZAP など
 ごまもち:バレリミ、キャンカーモ、チャーコラ、バケソ など
 やじゅう:ダイナモテスラ、ヴァフォイル、シマネ など
 もげ:デュアカス、L3D、96、マニュ、ヒューゲル、黒洗濯機、竹乙、52ベッチュー、ボトル無印、L3ベッチュー、ジェッカス など
 (太字が好きなブキ)

3. Spladder #6 参加の経緯

 部では、メンバー全員での定期練習を実施していたのですが、X帯になると、やはりチーム単位で、編成を考えて実戦してを繰り返すのが早いと考えて、丁度良い機会を探していました。

 自分たちはチームとしては後発なので、Twitter等を活用しても、なかなか安定して練習相手を見つけにくい中、ladder #6の開催を聞き及び、今回の参戦に至りました。

 ※元々、コグフェスという社会人大会をきっかけに、ミズハラさんやぼっくすさんに頼みこんで、#5の時点でthonにお邪魔はしていたのですが、申し訳ないことに参加希望者が揃わず、塩漬けにしてしまっていました。今回、混ぜていただけたのは、お二人のご親切のお蔭です。この場を借りて感謝を。

4. Spladder #6 の思い出

"実力者"がいっぱい!

 XPこそ、それなりにあれ、個としての力以上のことを考えるのに慣れていなかった自分たちにとって、ウデマエ関係なくチームとしての力を発揮してくるthonの皆さんは、本当に"実力者"だと思っていました。

 とりま得意ブキを各々持って好きにやる所から始まったものの、それでは勝てない!ということで、あやね先生に、「編成相性とは」「塗りとは」「役割とは」「ラインとは」と叱咤激励をいただきながら、ladderに揉まれるうちに、お蔭様で、試合の型がちょっとだけ出来てきました。

競り合いがアツい!

 どの試合も印象的でしたが、最終Roundの2戦は、どちらも大接戦で特に燃えました。最後に実力均衡するどうしで戦えるのが、ラダー形式の良い所なんですかね。

 個人的には、イチeスポーツ部の部門長として、"応援したりされたりする経験"に面白みがあるんじゃないかと思いながら活動設計をしているので、ステージイベントみたいに開催されるladderの形式は、とってもeスポーツらしいなと感じていました。

5. これからのいーわん

#実力向上委員会

 打倒某社の道のりは長いので、まだまだ練習を重ねていきます。thonでも対抗戦を募集させていただければ!

いーわん増殖…?

 色々な幸運に恵まれ、弊社部員は、C帯~S帯にも10名程います。折が合えば、彼らもご一緒させてもらえたらと思っています。その際は、ぜひ優しくしげあげて下さい!



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eスポーツ部の運営日誌など。スプラのお話。デュアルを愛する民。