登壇資料のレビューをするときに「技術的な部分以外」で注意して見るところまとめ

私は、仕事でサイボウズが協賛する技術的なイベントや外部イベントの進行管理をすることがあり、同僚たちの登壇資料を事前に見ることが多いです。

発表内容の専門的・技術的な部分はチームレビューにおまかせしているので、それ以外の表記・情報が正しいか、各種権利関係で問題ないか徹底的に見るようにしています👀

サイボウズ関連で見るところ

製品の各種のロゴは最新かつマニュアルに沿っているか

縦横比を変えていないか、ロゴリニューアル後最新のものが使われているかなど見ています。ちなみに右記で公開されています。https://cybozu.co.jp/logotypes/

各種数字は公開可能で最新のものか

製品導入社数や従業員数など、数字にまつわるものは主管チームが発表している資料をもとに「公開可能」であるか、登壇資料作成時点で最新の数字かどうかを見ています。

国内拠点・海外子会社の表記は最新か

  • 国内であれば、最新の拠点名になっているか見ています(移転時などは注意する)

  • 海外の連結子会社は"拠点"と表記しないのでそれも見ています(社内では「拠点」と言ったりするけど、評価や給与形態・福利厚生制度などは違うので、混同されることを防ぐ)

部門名の表記は最新か

  • チーム名・本部名は最新か

    • 組織改編後などは特に注意!

外部評価の内容を引用しているときは、引用条件を満たしているか

「○○満足度調査」や「○○ランキング」みたいな外部で評価されたもの引用条件は厳格に決まっています。
その引用条件が全て満たされた状態で、該当の表記が使われているかを見ます。

社内の呼称

権限があることが想起されるようなもののみ(例:執行役員)最新かつ正式な呼称で明記してるか見ています。人事異動後などは特に注意!

スライドで使用してる素材

自社広告の素材を使うときは、ガイドラインに沿っているか

自社の製品広告で俳優や芸能人の方を起用した場合、関連の素材(写真や映像素材)を利用するときは、利用条件や期間が厳格に決まっています。
それを満たした状態で登壇資料に使っているか、必要あれば主管のチームの確認を取りに行きます。

画像素材の利用時は以下をくまなく見る!

  • 素材配布元の利用条件を満たしているか

    • いらすとやの場合は21点以上から有償なので、必要あれば対応する

  • 権利関係がクリアになっているものを使っているか

  • 素材用のデータになっているか

    • カンプ用のデータ(ウォーターマークが入っているもの)ではないか

他製品・サービス名やロゴ、他固有名詞

  • 最新かつ正式な名称か

  • ロゴのレギュレーションを守って使っているか

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どれも基本的なところばかりだけど、基本的なところなので間違いがないように注意して見るようにしています👀

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