伊川佐保子

    • "ことば"と"意味"をめぐる対話
      "ことば"と"意味"をめぐる対話
      • 10本

      小伝馬町の本屋「ほんやのほ」の店主、伊川佐保子さんと、国分寺の「語学塾こもれび」の塾長、志村響さん。「本屋」と「塾」という異なる空間を拠点に活動する二人ですが、ことばを愛し、ことばに対して真摯に向き合う姿勢には共通するものを感じます。 そこでそんな二人に、往復書簡という形で”ことば”と”意味”をめぐる対話をしてもらうことになりました。それぞれのことば、それぞれのアプローチで語られるものからは、きっと何か素敵なものが見えてくることでしょう。

    • とおくトーク
      とおくトーク
      • 4本

それは悪だろうか

どうやら、カードの不正利用被害にあったらしい。 定期的によくわからない引き出しがあることに気づいたのは、はじめての引き出しから1ヶ月以上経ったつい最近のこと。 最…

バシッとかっこいいことが言えない(けれど)

私が政治家になったら、怒られそうだ。 言っていることが、そのときどきで変わる。比喩が多くて、ピンとこないと言われることもある。 昔つきあっていた人に、「あなたは…

本屋がなくなることと

「ほんやのほ」という名前の本屋がなくなるらしい。 ずいぶん前から分かっていたことなのに、まるで実感のないまま時間が過ぎていった。退去の連絡だってしてあるのだから…

言葉にとって「普通」ってなんだろう 詩人の古溝真一郎さんに訊く詩のこと #とおくトーク

この記事はすべて無料で読んでいただけますが、価格は300円です。 もしできることなら読み終えたあとに、そのお金を、あなたが応援したい書店のオンラインストアで本を買っ…

『ラチとらいおん』のライオンでいたい――「せんぱくBookbase」絵ノ本桃子さんに訊く本屋のこと、地域のこと #とおく…

この記事はすべて無料で読むことができますが、価格は300円です。 もしできることなら読み終えたあとに、そのお金で、あなたが応援したい書店のオンラインストアで本を買っ…

信仰が終わらせるもの(”ことば”と”意味”をめぐる対話 第七回)

「ほんやのほ」の店主、伊川佐保子さんと、「語学塾こもれび」の塾長、志村響さん。二人による“ことば”と“意味”をめぐる対話、第七回目です。 最近始めた「とおくトー…