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クラウドファンディング太郎

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クラウドファンディングで手に入るプロダクトが好きで、気づけばクラウドファンディングサービスを運営するIndiegogoで働いている筆者がクラウドファンディングで手に入れたものや、… もっと読む
各記事での有料エリアでは、クラウドファンディングの業界やIndiegogo社についての小話を書き残… もっと詳しく
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記事一覧

持ち運びを意識しなくていいラップトップスタンド MOFT

新しそうなアイデアが飛び交うラップトップ周り、また違うラップトップスタンドにお金を出してしまった。2ヶ月弱使っているが、消耗したら買い足したくなるくらいには気に入っている。気に入りすぎて Kickstarter でのコントリビュートに対して受け取った2枚の片方を日本の友人にこの前お土産としてあげた。 自作キーボード、特にスプリットキーボードを熱心に利用しているのだけど、組み合わせがなかなか良く、「キーボード間のケーブルを這わせやすく、トラックパッドの操作を邪魔しない」「ラッ

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安価で高機能なワイヤレスイヤフォンHYPHEN

HYPEHN はスイスでデザインされたワイヤレスイヤフォン。十分な機能と良さそうなデザイン、巧みなクラウドファンディングの運用で1億円相当のファンデングを2019年のはじめに成功させた。

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取り回しの良いコンパクトバッグ Air Sling

スプリットキーボードをメインのデスクで利用するようにしたら長い日本文のタイピングがどうも億劫になってしまい、うっかり時間が開いてしまった。マガジンにお金を払って購読した方を少なくともお得な気持ちになるまで続けていくつもりなのでお付き合い頂きたい。 今回は、最近特に気に入って使っているカバンAir Slingとプロダクト型のクラウドファンディングのエコシステムの中にいる代表的なサービスであるBackerKitについて触れていきたい。気に入っているサービスでもあり、ちょっと書き

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カバン掛けの要らないカラビナ Heroclip

次はそろそろ届くこれを書こうと下書きに残していたものの、見事に発送が後ろ倒しになるというクラウドファンディングあるあるに巻き込まれ1ヶ月も開いてしまった。購読者の方に得してもらえるよう書き続けますのでご安心ください(ということすら、クラウドファンディングの発送が遅れる時に言い訳が述べられたアップデートのようにも見えて皮肉)。 Heroclipは便利に物をかけられるフックが一体になったカラビナ(もどき)。最初のファンディング当初はQlipletとして2015年に登場し、201

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ポータブルなラップトップスタンド Roost

Roost はラップトップコンピュータを机の上で良い具合にエレベーションさせる折り畳み可能で丈夫なスタンド。初期モデルは2013年に Kickstarter でファンディングを成功させた。現在販売されているのは対応出来るラップトップの範囲を広げ、マウントが容易になるなどの改良を経た二世代目のものだが、これも同様に Kickstarter で初期モデルの4倍を越えるファンディングを成功させている。 現在も販売中の公式ウェブサイト初回のファンディング二世代目のファンディングRo

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MacBook Pro向けのUSB-Cハブ HyperDrive

HyperDrive は Kickstarter にてファンディング後、プレオーダーを Indiegogo の InDemand 機能(後述)で受注、その後も精力的に関連製品の開発を行い、展開しているUSB周りの機器のブランドである。当初のプロジェクトは USB-C 前提となった新しい MacBook Pro に最適化した形で HDMI, USB-A * 2, SD カード, Micro SD カードを差し込むことが出来るようになったものであった。 ファンディング当時、該当

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スマートボタン Flic

Flic は2014年の終わりに Indiegogo で公開されたスウェーデン発の Bluetooth でつながるスマートボタン。 ボタンの操作をスマートフォンなどに送り、スマートフォンや他のスマート機器、ウェブ上の何かを操作することができる。 ひとつのボタンあたり「プッシュ」「ダブルプッシュ」「ロングプッシュ」の3つの入力パターンがあり、それらから起こすアクションをスマートフォンアプリ上で設定する。複数の操作を同時に行うこともできるので、例えば、複数ある部屋のスピーカーに

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