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大は小を兼ねられないし、小は大など気にしていない。

大は小を兼ねる。は大きいという事の優位性を現わしている言葉だと思います。大きい事は良い事だ。という概念は今も多くの方々の頭の中にどっしりと居座っていると思う。
大企業・大きな家・大きな車・大きな身体・大きな目・・・・などなど
耳たぶでさえ、大きいほどお金持ちという人相鑑定?が存在している。
資本主義経済のほころび限界が見え始めて来た昨今・・・・
大きい故の”不都合な事実”も見え隠れし始めたように思えます。
大きければ大きいほど良い事だ!
小さい事の方が実は良い事!
という議論は意味がないように思えるので考えるつもりもありませんが
僕は確実に”小”の人間なので、小の人間目線で”大きい事”をどのように見ているか?を企業になぞらえて考えて見ました。
僕は中小零細事業者なのですが、56歳の今、嘘偽りなく素直に言えるのは
小さくて良かったという事です。
そもそも大企業と比較対象ではないと考えています。
全くの別物・・・・。
だから大企業のビジネスモデルや新規事業などのニュースには全く興味が
ありません。何か利用させてもらえるサービスがあれば?と考えるぐらいです。
別物=差別化が僕の根本にあるように思います。
今の事業を大企業へ育てるよりも、小さな幾つもの事業をするほうが良いと
考えているくらいです。
大きな車は、小回りが利かない。そもそも細い道路に入れない。
僕は今後も”小さい事”を武器に頑張って行きたいと考えています。
小さい故の物理的な苦難に負けないように!

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