あずま八重

五枚目作家。スコシフシギな短編小説書いてます。 noteには「自身の書き方を綴りたい」と登録したのですが、書けずじまいになってます……うぐぅ。【みんフォト登録中!】※活動拠点 https://ofuse.me/ch80

あずま八重

五枚目作家。スコシフシギな短編小説書いてます。 noteには「自身の書き方を綴りたい」と登録したのですが、書けずじまいになってます……うぐぅ。【みんフォト登録中!】※活動拠点 https://ofuse.me/ch80

マガジン

  • ぷちっとエッセイ「日写体記」

    ふとした日常を写真みたいに切りとった体験の記録。の略かもしれない、そんなゆるっとエッセイ。ちなみに読み方はヒシャタイキ

  • Writoneでのアレコレ活動歴

    「投稿作品まとめ/音声化のお礼/主催企画」から「非公式個人サポートの残骸/おきもち」まで、とにかくWritoneに関する八重noteを詰め合わせ。

  • 『こぼれる詩片』綴り

    日々をぼーっと過ごし、辛うじて息をしている最近。――私は、そこから脱したい。こぼしてばかりの思索・詩作を、掬えるだけ救い残したい。

  • あずまの創作(だいたい小説)

    スキマ時間に読めちゃう掌編・短編小説から「100字プロット」などのアイデアまでまとめてます。

  • 八重の主要なnote

最近の記事

noteには、エッセイを書きたくなったときにふらりと戻ってくる近年なので、チラホラっとでもみんフォト利用通知が来ると戻るキッカケになって嬉しいです。 (生存確認は、Twitterより くるっぷ のほうが取りやすくなってますー)

    • 久しぶりに自分のnoteページを回遊したら、見出し画像つけてないものにカラ画像が当てがわれていることに気付いて悲しくなるなど。それならOGP用に生成してるアイキャッチにしてくださいnoteさん…

      • 170831_夏の終わりに思考に纏わりつく黒い何か

         ――ああ、夏が終わる。  8月最終日を迎えて、そんなことを思う。終わったと言えるほど明確な〝夏〟が在ったかと甚だ疑問ではあるが、晩夏(あるいは初秋)だという感覚は強い。  夏らしい記憶を思い返してみれば、墓参りは済ませたし、打上げ花火は観たし手持ち花火もしたし、ベランダで焼肉なんてものもしている。そういえば、蚊にも刺されていただろうか。  帰省の手土産に買ったラガーボール型のスイカや父母が用意していた桃はどうにも甘味が少なくてハズレだったが、埼玉の姉からお中元として送

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        1,000
        • 220116_浮かれていたのでしょう

           暮れに買った〈スーパーでビッグなポテチ〉がまだ無くならない。これはどうしたことだろう?  食べすぎると胃がもたれるからと皿にあけて食べているのだが、つまり一回量が少なすぎてということだろうか。  袋を観察してみる。中身が細かく砕けないように内容量よりもグンと大きい。そして肝心の中身は500gも入っていたわけだが、もっと重要なことが書き添えてあることに私は気付いた。 『みんなでスーパービッグサイズ!』 ――そう。一人で完食しようとしていたのがそもそもの間違いだったので

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          Writoneでご縁のあったボイスアクターさま方へ

          オーディオブック配信プラットフォーム〈Writone - ライトーン〉が、2022年6月2日から「404エラー」になりました。 4ヶ月経った今も復旧せず、エラー翌日の公式ツイートに続くお知らせも特にないとなれば「閉鎖」と思って相違ないのでしょう。 私の呆れや憤りに関しては、その大半を2021年4月のnoteにて語っているので基本的にはそちらを読んでいただくとして。この顛末を受けて思うことはまた有料部分に収めてワンクッションおくので、ある程度「負の感情に耐性がある方」だけご購

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          220709_叫ぶことを諦めるのは臆病か?

          言いたい言葉はたくさん頭の中で渦巻いていたのに、結局は溢れていってしまった。 大きな出来事に心がざわついて、荒れて、荒れて。 書き殴って吐き捨てたい衝動と、閉じこもって泣き続けたい情動と、どこか冷ややかに処理しようとしている頭の中の私。 そんなものに挟まれ、揉まれ、摩擦でヒリヒリしている心が「タスケテ」と叫びたがるのも当然で。 手を伸ばしたい先は脳裏に浮かぶけれど、見えないふりをして「そんな相手は居ないのだ」とまた縛りつける。 ひとえに、私が臆病なばかりに。 助けを求め

          210913_夢の跡

          夢を見て、夢にひたって、夢と生きる。 そんな風に「これから」を歩んでいけたら、と思っていた。けれどガラスを隔てた銀のベールは正直で、そんな理想からは随分とかけ離れたこの身を映している。 見たくなくて視線を下げた。そうして理想も見えなくなって、何処を目指すでもなく彷徨い続け――  そのうちポッキリ折れるのだ。 もう、何度折れたか知れない。わざわざ挫折を数えるような趣味趣向もなかったし、数えていたとして、その累計にすら心折れている並行世界の自分が見える。 それ以上、下の

          『串刺しアスタリスク』 - たまには徒然エッセイでも

          2020年9月〆切の【第4回 徒然草エッセイ大賞】に応募していたものです。 自身の暗い部分が滲み出ているのがイヤで長いこと仕舞っていましたが、時間を置いて自分から離れてくれたので供養公開しておきます。 お題は『あなたの印象的な「変化体験」を、感想を交えて紹介してください』でした。 『串刺しアスタリスク』  秋の私は、いつも瀕死状態だ。「ほぼ死んでいる」と言っていい。  それでも一番好きな季節はと聞かれたなら秋を選ぶのだから、懲りない人間なんだろう。  学生のうちは、よ

          眠れない夜、おやすみを君に。(朗読フリー掌編)

          『こんばんは。どうも、枕です。』 から始まる、寝る前に聴きたい擬人化掌編。 実際に話し始めたら怖くなって放り投げそうな気もしますが、擬人化はそもそもファンタジー……2分だけしゃべっていいですか? ・・・ 1. noteで読む【眠れない夜、おやすみを君に。】  こんばんは。どうも、枕です。いつもは届かないこの声がもし聞こえていたなら、まずは驚かせてごめんなさい。  今夜も眠れないのでしょうか。  足やお腹は冷えていませんか? それでなかなか寝付けないときは、ペットボ

          210914_書けないなりに

          「あ、やっぱダメだ」 そう感じつつもノートを開く。焦燥と虚無がマーブル模様を描いて真っ暗闇の真っ只中。 …それでも今夜はもう少しだけ、この〝まっさら〟な紙の丘をさまよってみよう。 ぽつぽつぽっつら。ペン先から、声がポタリと垂れてジワリと滲む。文字という形を得た断片的な思考は、繋がらないまま余白をただただ追い詰める。 散らかったままの部屋を再現しているかのようで、見ていて気分がいいわけもない。けれど、食材がなければ料理はできないのだから、執筆するならとっ散らかっていてもセ

          210830_雷と虹

          乾いた、雷の轟音に起こされる。窓のレースが見たことないほど鮮やかなオレンジ色に染まっていて、布団を抜け出して外を見た。 そこには、境目のくっきりした大きな虹があった。しかも、うっすらもう一橋かかっている。 濃くて分厚そうな灰色をバックに描かれた絵画のような眼前の幻想的な光景に、一瞬息をするのを忘れた。 音に怯える子とトイレを済ませてから窓の前に戻ると、ただグレーの暗幕だけが空にかかっていた。 #日写体記 #エッセイ

          Writoneへのあれこれを、もう零してもいいだろうか。

          writoneCM企画を先日終了しまして、積もってしまっているモヤモヤも一度ここらでボロボロこぼれるまま落としていきたいなとパソコンを打打っと叩いてます。 おそれながら、読める方を制限したいので途中から有料枠にさせていただきます。すみません、すみません…… ちなみに、CM企画のほうはコチラでございます。 とりあえず「さよならWritone」な気持ちです。 初めて「自分の作品を誰かの声で読める」体験をくれましたし、そのオーディオブックが「ラジオで放送される」経験もしまし

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          CM音声化、ありがとうございました!【writoneCM企画③】

          2020年11月のCM脚本公開から早5ヶ月。けっこうノリノリで音声化していただけたようで、大変ありがとうございます。 WritoneWorks開始に合わせて始動したので、もう1年になるのですね。キリもよいことですし、投稿してくださったCMたちをリストにして当企画を終えたいと思います。 ご紹介がずいぶん遅くなってしまったこと、大変申し訳ありません。このご縁が、いいご縁へと続きますように。 ※音源配布は諸事情により中止いたしました。 詳しくは「4. 参加のお礼と企画終了のご

          空き時間で、writoneの旧アカお礼記事の更新をしました。アカ削除したのは昨年10月だったのに、なぜ今まで忘れてしまっていたのやら…現アカのお礼記事も早く作りたいのですけれど、他のことに脳内リソースを割いているのでなかなかorz https://note.com/hitohira/n/n8fe5edec2040

          noteでいただいていたサポート、保持期限(3月)までまだあるんですが振込申請しましたー。ありがとう!

          #月1即興創作の会 会報(2020夏~冬)

          2021年は早くも1月下旬に入り、日増しに寒さも厳しくなっているこの頃。昨年の足跡を省みたり、やり残しを消化してみたり、今年の抱負を掲げてみたりはもうお済みでしょうか? 私は今からやり残しを…。 月1即興創作の会 ご参加ありがとうございました 昨年の今ごろ始めた「お題を募集して創作」する企画【月1即興創作の会】ですが、第10回(12月)を持ちまして一旦閉幕としました。 ツイートにも書いたとおり、「企画の延長としてお題を募る」ことがきっとあるので「一旦」の終了ですね。