Hisholio|秘書の仕事に正解はない

すべての秘書さんが自信を持って堂々と働き、組織や経営者にとって、なくてはならない存在となる。そんな世界を目指して、「Hisholio」のnoteでは秘書さんや経営者のインタビューを掲載していきます。▶︎公式サイトhttps://hisholio.com

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  • マナー講師への道

    このマガジンでは、秘書のみなさんが「マナー講師」になるべく奮闘する日々を綴っていきます。応援よろしくお願いします!

最近の記事

秘書の、秘書による、秘書のためのコミュニティ発足!

秘書同志が繋がって、お互いの知識や経験を共有できたらもっと秘書が強くなるのではないか?そんなことを考えてスタートさせてみた秘書コミュニティ。 何かと社内で孤立して、孤独を感じやすい秘書さんの第3の居場所(サードプレイス)になればと思っています。 まずは有志メンバーでスタート昨夜21:00。 私を含めて5人がオンラインにて集合。 「秘書を辞めたいと思ったあの時のこと」というテーマで1人1人が経験をシェアしました。「悔しかった」「いたたまれなかった」などと話す参加者の話を聞いて

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    • テーブルマナー講師 資格取得講座について

      概要秘書さん向けにテーブルマナーの講師資格を取得するコースを提供しています。 秘書という仕事柄、上司の会食に同席することも多いかもしれません。プライベートでも、デートや結婚式など大事な場面というのは食事の席であることが多いですよね。 でも、大事な席でマナーを体得していないと、知らない間に恥をかいたり、また相手がマナーを心得ている方だった場合には残念な印象を与えてしまうことも……。 秘書として堂々と仕事をしていくためにも、プライベートで輝く女性であるためにも、正しいテーブル

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      • 秘書の仕事はAIに乗っ取られる!? 秘書の私が出した結論はーー

        ※当記事は2020年8月24日、Hisholioサイトに掲載している記事を転載しております。 秘書のみなさん、こんにちは! まりこです。 みなさんは、こういった記事を読んだり、話を聞いたことがあるでしょうか? 「AIが仕事を奪う」 「人工知能により10~20年後になくなる仕事は何か」 様々な職業がそのような憂き目にあうと言われていますが、秘書も他人事ではないかもしれません。 例えば、10~20年後になくなる職業として秘書がランクインしているような記事も……。 私はこう

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        • 「秘書は、きちんと成果が出せるポジション」経営者が語る、秘書という存在の重要性|HisholioインタビューVol.3 松村誠一郎さん

          これまでは秘書さんにスポットライトを当ててきた『Hisholioインタビュー』、今回はなんと経営者の方にインタビューをさせていただきました。 編集長もこの日が初対面、しかもコロナ禍でのインタビューということでZoomを接続してのオンラインインタビューとなりました。 上司ってどんなこと考えてるの?そんな疑問が解消されるスペシャルインタビューです! 開発者から社長業へ 笹木: 松村さん、本日はどうぞよろしくお願いいたします! まずは、ご経歴をお聞かせいただけますか。 松村:

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          【マナー講師への道】マルヤマ クミコさん ~アフタヌーンティーそして卒業編~

          マルヤマさんと一緒に歩んできたマナー講師への道、今回で卒業となります!卒業前に立ちはだかるのは英国流の「アフタヌーンティー」です。 それでは、いざ! みんな大好きアフタヌーンティー。 本日のレッスンは帝国ホテル17階にあります「アクア」にて。 まずは豊富な種類の茶葉から紅茶をオーダー。ナプキンを広げて待つこと数分……。 じゃじゃじゃーん!いらっしゃいました! 伝統の3段トレイのおでましです。 この時期のテーマは「リサとガスパール」ということで、最上段にチョコレートで作ら

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          秘書の働き方に新しい提案を!|HisholioインタビューVol.2 中川亜紀子さん

          「秘書としてキャリアを重ねてきたけど、この先どうしようかな」「いつまで今の会社にいようかな」と不安に感じたことがある秘書さんは多いのではないでしょうか? 今回インタビューしたのは、「社長が社長の仕事に専念できる環境づくり」を理念に掲げ、リモートでの秘書・事務支援業務を行う、CHECKI株式会社 代表取締役の中川亜紀子さん。 リモートでもチャットでも「温かさ」を感じてもらえるサービスを展開する中川さん。関西弁の優しい語り口でこれまでの苦労や今後の展望を語ってくださいました。

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          【マナー講師への道】マルヤマ クミコさん ~日本料理編~

          さてさて、マルヤマさんの講師への道もすでに後半戦! 本日は日本人として避けては通れない、和食です! 六本木ミッドタウン内「宮川町 水簾」さんにお邪魔してレッスンスタート! 素敵な個室をご用意いただいたり、いつ訪れてもすばらしい体験をご提供くださいます。 和食は学ぶことが盛りだくさん! お箸の使い方、食器の扱い方、お椀の蓋の開け方……。 早速、お椀の蓋の開け方を実践しているマルヤマさん。 美しい所作ですね! 先付け、お椀、お造り、と季節を感じるお料理が次々と登場する中、

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          【マナー講師への道】マルヤマ クミコさん ~中国料理編~

          お寿司、洋食と着実にレッスンを重ねているマルヤマさん。 今回は中華です! 麻布十番にある「富麗華」にお邪魔してレッスンスタート! まずはお茶です。 ポットの中でお花が開いていく様子は本当に優雅。香り高いお茶で食欲増進! なくなったらお湯を注ぎ足してもらいます。味や香りの変化を楽しみます。 中国にはたくさんの種類のお茶やお酒があります。 そんな種類についても一緒に学びましたよ。 そして、中華料理と言えば! テーブルの中央に鎮座するターンテーブル。どどーん。 このターンテー

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          【マナー講師への道】マルヤマ クミコさん ~洋食編~

          前日の「お寿司編」に続いて、翌日は洋食のレッスンでした! 本日のお教室は外苑前にある老舗イタリアン「サバティーニ」。 さて!フォークとナイフで楽しく学んでいきましょう! お席に案内されると、完璧にセッティングされたテーブル上にカトラリー(フォークやナイフ)がたくさん並んでいます! 一輪のバラも品があって素敵です。 この日のコースはフルコース! 前菜、パン、スープ、パスタ、メイン(魚)、メイン(肉)、デザートと流れていきます。 カトラリーは外側から順番に使っていくのがマナ

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          【マナー講師への道】 記念すべき第1号!マルヤマ クミコさん~お寿司編~

          普段は秘書業務やその他バックオフィスの様々な業務をパラレルにこなしているクミコさん。 そんなクミコさんがマナー講師についてお問い合わせくださったのは、Hisholioが主催した秘書さん同士の交流会でのことでした。 とっても多趣味で教養も深いクミコさん。 テーブルマナーを学んで、より美しい所作を身につけたい! そして、もし社内の役員や社員のみなさんも学びたいという想いがあるなら自分が教えていきたい! と熱い気持ちを語ってくださいました。 そして1歩踏み出した、マナー講師

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          序章として~なぜ秘書がマナー講師?

          こんにちは。「Hisholio」編集長の笹木ナオミです。 Hisholioは「秘書さんがイキイキと働き、より輝ける未来を目指して」いるメディアです。 秘書さんが輝けるには色々なことを変えていく必要があるなーと思っているのですが、その中の1つが秘書さんの給与についてです。 秘書が置かれている環境とは秘書さんって経営者の近くで割と高度で繊細なお仕事をしていることが多いと思うのです。しかし、その業務の特性上、秘匿性が高く周囲に仕事内容を洗いざらい公開して評価してもらいにくい。

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          「秘書は上司の健康管理をサポートできるのか?」を追求すべく大学院へ!研究の結果は!? |秘書さんインタビューVol.1 伊藤早央梨さん

          今回のHisholioインタビューは銀行で勤務する伊藤さんに登場いただきます。 伊藤さんは秘書として勤務していた際に「秘書は上司の健康管理をサポートできるものなんだろうか?」という疑問を抱き、なんと大学院に進学して研究までしてしまったんです。 そのきっかけとなった背景、実際に仕事をしながら大学院に通った体験談、そして、研究の結果についても……。たっぷりとお話をお伺いしました! 秘書になったきっかけは、突然の異動。最初は不安で億劫な日々だった。 笹木: 伊藤さん、今日はよ

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          秘書さん向けのオウンドメディア「Hisholio」を始めて2年。全ては秘書さんの味方になるために。

          「Hisholio」編集長の笹木と申します。 秘書さんのためのメディア「Hisholio」を運営しております。ちなみに「ヒショリオ」と読みます。 秘書さんに関する情報がすべて詰まっている辞書のような存在であり、ここに来ればたくさんの秘書さんとの出会いにも繋がる場所、という意味を込めて命名しました。 「Hisholio」は、コンセプトとして「秘書さんがイキイキと働き、より輝ける未来を目指して」を掲げています。 社内でも何かと謎めいた存在である秘書さんですが、もっと輝けるはず!

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          思い出した過去の苦労から生まれたオウンドメディア「Hisholio」。誕生秘話と二年続けて分かってきたこと

          「秘書業務に関することって、どこで調べられるんだ!?」 忘れもしない2012年の10月、秘書になったばかりの私はこの疑問を胸に必死に検索を続けていました。どんなに調べても出てこない……! 秘書になる以前、営業や人事に関わってきた自分としては、ネットで業務のことを調べられない職種が存在するなんて!と本当にびっくりしました。 やっと検索できたとしても、ふわっとした回答や意見ばかりで「正解」が見つけられない。「で!結局どっちなの!」とモニターに向かって問い詰める日々。この気持ち悪

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