服部国際奨学財団

服部国際奨学財団は、優秀な大学生・大学院生に対して、国籍や研究分野を問わず、月額10万…

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服部国際奨学財団は、優秀な大学生・大学院生に対して、国籍や研究分野を問わず、月額10万円の給付型奨学金による修学研究支援を行う公益財団法人です。

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  • 服部奨学生紹介

    現役奨学生やOBOGのインタビュー、紹介記事をまとめています。

  • 公式行事・イベント

    服部国際奨学財団では、研修旅行をはじめとする多彩な公式行事や、奨学生同士の交流と学習を目的とした多数のイベントが開催されています。このマガジンには、公式行事と各種イベントのレポート記事や開催報告をまとめています。

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    選考スケジュールなど、財団からのお知らせをまとめています。

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【月額10万円の給付型奨学金支援】 服部国際奨学財団 【国籍・研究分野不問】

服部国際奨学財団は、優秀な大学生・大学院生に対して、国籍や研究分野を問わず、月額10万円の給付型奨学金による修学研究支援を行う公益財団法人です。本ブログでは、現役奨学生やOBOGのインタビュー、公式行事・イベントの紹介、奨学金の公募情報など、財団についての情報を発信します。 今後応募を検討されている皆様へ、はじめに、財団のあゆみと、求める奨学生像について、ご一読ください。 財団のあゆみ服部国際奨学財団は、株式会社ユー・エス・エス創業者、服部太氏が私財を投じて、優秀な留学生に

    • 【服部奨学生研究発表】 どの子もいてくれて嬉しい ~特別支援学校の学び~ 【導入記事】

      服部国際奨学財団では、現役服部奨学生やOBOG、役員理事の先生方が集まる公式行事の場で、奨学生による研究発表の場を設けています。今回は、3月17日 に開催される「2023年度服部奨学生修了式・第2回服部奨学生研究発表会」で研究内容を発表してもらう4名の服部奨学生に、それぞれ発表導入記事を執筆してもらいました。 はじめに  はじめまして。第12期服部奨学生、岐阜大学教育学部4年の高野優衣です。特別支援学校の教員になることを目指し、大学では、特別支援教育について学んでいます。皆

      • 【服部奨学生紹介】 第13期奨学生/高野隼也人(名古屋大学)

        服部国際奨学財団には、年齢・国籍・専門分野を問わず、多くの奨学生が在籍しています。前回の記事に引き続き、今回も昨年(2023年)に開催されたさまざな公式行事・イベントのなかで活躍してくださった、第13期奨学生・高野隼也人さんをご紹介します。 研究分野での活動名古屋大学「服部ホール」研究発表 名古屋大学工学部で、材料の性質に関する勉強をしている高野さん。「大学で学んだ工学を実社会に応用する経験をしたい」という思いから、名古屋大学の人力飛行機製作サークル「AirCraft」に

        • 【服部奨学生紹介】 第14期奨学生/榎屋百恵(岐阜大学)

          服部国際奨学財団には、年齢・国籍・専門分野を問わず、多くの奨学生が在籍しています。そのなかで今回は、昨年(2023年)に開催されたさまざな公式行事・イベントのなかで活躍してくださった、第14期奨学生・榎屋百恵さんをご紹介します。 研究分野での活動15周年記念式典登壇発表 2023年11月25日に、服部国際奨学財団創設15周年を記念した式典を開催しました。その翌日の研修旅行では名古屋市「東山動植物園」を見学するということで、大学院で応用動物行動学を専攻する榎屋さんに、事前案

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          【名古屋市図書館・開館100周年記念】 「服部奨学生オススメの本100選」 図書寄贈プロジェクト#2 【有志企画イベント】

          1923(大正12)年10月1日、鶴舞公園に市立名古屋図書館が開館し、今年で名古屋市図書館は開館100周年を迎えました。この節目に、服部国際奨学生有志による「服部奨学生オススメの本100選」と題した図書寄贈プロジェクトが始まりました。 今回、12月3日に実施された、服部奨学生有志イベント班主催「第2回・ビブリオバトル」に合わせて、第二弾として40冊を鶴舞中央図書館へ寄贈しました。ここでは、そのうち15冊、服部奨学生オススメの本をご紹介します。 木を見る西洋人 森を見る東洋人

          【名古屋市図書館・開館100周年記念】 「服部奨学生オススメの本100選」 図書寄贈プロジェクト#2 【有志企画イベント】

          【求人】 服部国際奨学財団事務局員募集 【業務内容・職場環境の紹介】

          服部国際奨学財団は、優秀な大学生・大学院生に対して、国籍や研究分野を問わず、月額10万円の給付型奨学金による修学研究支援を行う公益財団法人です。毎年新規奨学生を採用し、さまざまな行事・イベントを運営している当財団では、それらに関わる業務全般を担う機関として "服部国際奨学財団事務局" が置かれています。 この度、奨学生支援のさらなる充実化と円滑化を目指し、2023年12月より事務局員求人募集を開始しました。そこで今回は、奨学生を支える "事務局" の仕事にフォーカスし、業務内

          【求人】 服部国際奨学財団事務局員募集 【業務内容・職場環境の紹介】

          【服部国際奨学財団×鶴舞図書館コラボイベント】 「第1回 ビブリオバトル」 開催! 【名古屋市図書館・開館100周年記念】

           ビブリオバトルとは、参加者たちが自分のお気に入りの本を聴衆に紹介するイベント。本好きたちの熱い思いがぶつかり合う場であり、新たな本との出会いを楽しむ場です。今回は、服部国際奨学財団×鶴舞図書館コラボイベント「ビブリオバトル」の初回開催の様子をレポートしたいと思います。 はじめに 9月24日、名古屋市立鶴舞中央図書館の第一集会室を舞台に12名の服部奨学生が集まり、その中から5名がバトラー(発表者)として本の紹介を行いました。さらに、一般の方々にもご参加いただき、本の魅力に触

          【服部国際奨学財団×鶴舞図書館コラボイベント】 「第1回 ビブリオバトル」 開催! 【名古屋市図書館・開館100周年記念】

          【服部奨学生研究発表】 地球環境と私たち

〜学びのセーフティネット作り~ 【導入記事】

          服部国際奨学財団では、現役服部奨学生やOBOG、役員理事の先生方が集まる公式行事の場で、奨学生による研究発表の場を設けています。先日公開した毛利 築|《きずく》さんに続き、今回は、もうひとりの発表者である竹下琴里さんに執筆していただいた発表導入記事を公開します。ちなみに、竹下さんには、以前「オンライン哲学講座」に関する記事も執筆してもらいました。こちらもぜひ合わせて読んでいただけたら幸いです。 はじめに : 自己紹介・活動紹介静岡大学大学院教育学研究科修士2年の竹下琴里(第

          【服部奨学生研究発表】 地球環境と私たち

〜学びのセーフティネット作り~ 【導入記事】

          【服部奨学生研究発表】 廃水処理技術の今と微生物燃料電池 ~人々に必要不可欠な「水」のはなし~ 【導入記事】

           服部国際奨学財団では、現役服部奨学生やOBOG、役員理事の先生方が集まる公式行事の場で、奨学生による研究発表の場を設けています。今回は、 11月25日 に開催される「服部国際奨学財団15周年記念式典」で研究内容を発表してもらう2名の服部奨学生のうち、毛利 築|《きずく》さんに発表導入記事を執筆してもらいました。note読者の方々にも、奨学生の研究内容について知っていただく機会になれば幸いです。  はじめまして。 14期服部奨学生、岐阜大学大学院1年の毛利築です。 大学院で

          【服部奨学生研究発表】 廃水処理技術の今と微生物燃料電池 ~人々に必要不可欠な「水」のはなし~ 【導入記事】

          【服部国際奨学財団×中日新聞イベント】ビジネストレーニングin名古屋大学 服部ホール【開催レポート】

          私たちは普段何気なく文章を書いています。知らず知らずのうちに身に着けた文章の書き方を用いて、私たちは様々な場面であらゆる文章を書いていますが、ふとした瞬間に“文章を書けるようになった!”と思う人は、少ないのではないでしょうか。 では、話すことや、聴くことに関してはどうでしょうか。“上手に話せるようになりたい!”と思っても、“上手に聴けるようになりたい!”と思う人はほとんどいないのではないでしょうか。 このように文章の書き方や、円滑なコミュニケーションを行う上でのノウハウを学ぶ

          【服部国際奨学財団×中日新聞イベント】ビジネストレーニングin名古屋大学 服部ホール【開催レポート】

          【公式行事】 2023年度第1回研修旅行 ・ 京都編 【開催レポート】

          8月29日に、第1回研修旅行が開催されました。たくさんの服部奨学生が「一番思い出に残るイベント」と口にする研修旅行。今回は写真をたくさん織り込んで、当日の様子をご紹介します。2023年度秋選考にご応募された方にとっても、奨学生たちの雰囲気を掴むことのできる記事になるので、ぜひご一読ください。 八ツ橋作り体験(ししゅうやかた)へ 集合場所の京都駅(新幹線口)からバスに乗り込むと、一行は最初の目的地「ししゅうやかた」へ。ここでは京都銘菓「八ツ橋」作りを体験しました。 京都土

          【公式行事】 2023年度第1回研修旅行 ・ 京都編 【開催レポート】

          【名古屋市図書館・開館100周年記念】 「服部奨学生オススメの本100選」 図書寄贈プロジェクト 【有志企画イベント】

          1923(大正12)年10月1日、鶴舞公園に市立名古屋図書館が開館し、今年で名古屋市図書館は開館100周年を迎えます。この節目に、服部国際奨学生有志による「服部奨学生オススメの本100選」と題した図書寄贈プロジェクトが始まりました! まずは、9月24日に実施された、服部奨学生有志イベント班主催「ビブリオバトル」に合わせ、第一弾として15冊を寄贈いたします。今回はそのうちで10冊、服部奨学生オススメの本をご紹介します。 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)著者

          【名古屋市図書館・開館100周年記念】 「服部奨学生オススメの本100選」 図書寄贈プロジェクト 【有志企画イベント】

          【服部奨学生OBOG自己紹介】 第13期奨学生/鹿島梨奈(名古屋大学)

          プロフィール初めまして!名古屋大学人文学研究科修士課程の鹿島梨奈です。服部国際奨学財団には2022年10月〜2023年3月まで所属しており、このたび2023年9月より南京大学に交換留学します!今回は、私の経験をもとに、留学に至った経緯をお伝えしていきます。 東洋史学を志したきっかけ時代劇が好きだった祖母の影響で、「歴史もの」が好きでした。特に小学5.6年生の頃、ギリシア神話やエジプトのミイラにハマり、テレビ番組を見たり本を読みあさったりしつつ、気に入った言葉をノートに書き出

          【服部奨学生OBOG自己紹介】 第13期奨学生/鹿島梨奈(名古屋大学)

          【応募の手引き #2】 2023年度秋季服部奨学生選考 【服部奨学生の一年編】

          前回の記事では、服部奨学生になるための応募・選考プロセスに焦点を当てました。今回は、実際に服部奨学生として採用された後、どのような行事・イベントがあるのか、一年間の流れをご紹介します。 先日、応募用のGoogleフォームが公開されましたが、このなかにも「服部奨学生として、どのような活動に参加したいか」を記入する欄があります。この記事を参考にして、採用後のイメージを掴んでいただければ幸いです。 公式行事説明の都合上、年度初めである春から行事を紹介していきます。秋募集の方は、

          【応募の手引き #2】 2023年度秋季服部奨学生選考 【服部奨学生の一年編】

          【応募の手引き #1】 2023年度秋季服部奨学生選考 【応募・選考編】

          9月1日より、秋季服部奨学生の選考が始まります。先立って、募集要項が公開されましたので、応募を検討されている方は、まずは下記のPDFをご覧ください。 ※ 2023.08.10 募集要項の「成績証明書」項目を追記いたしました とはいえ、募集要項を見ただけでは、よく分からない点もいくつかあるのではないでしょうか。そこで、何編かに分けて、応募の手引きとしてのブログを公開していきます。提出書類の注意事項など、要項やHP上では言及していない点についても取り上げますので、ぜひ応募時の

          【応募の手引き #1】 2023年度秋季服部奨学生選考 【応募・選考編】

          【服部奨学生自己紹介】 第14期奨学生/青木門斗(東京大学)

          服部国際奨学財団には、年齢・国籍・専門分野を問わず、多くの奨学生が在籍しています。今回は、2023年度・服部奨学生証書授与式の記事を執筆してくれた、第14期奨学生・青木門斗さんに、自己紹介記事を書いていただきました。 自己紹介は難しい 私たちが生きてきたなかで何度もしてきた、そしておそらくこれからも何度もしていく自己紹介。たかが自分について話すだけなのだが、それが意外と難しい。  例えば、大学の授業で新しく知り合った人に自己紹介するとき、私は自分の学部やコースを伝える。ある

          【服部奨学生自己紹介】 第14期奨学生/青木門斗(東京大学)