見出し画像

DJ Slice Playlist October 05, 2020

こんにちは、hisahikoです。
毎回大体15曲で1時間前後くらいのApple MusicとSpotifyのプレイリストを作成しています。

この取り組み始めてから3ヶ月くらい経つのですが、先週は初めてスキップしてしまいました。なんでしょうね、なんか忙しいのが固まって襲ってくる時ってあるもんで、まあ自営業(も)やってるのでそういう意味では忙しいのは喜ばしいことなんですが、珍しく毎週やるって決めたことだったので、できないのってよくないよなとかちょっと悩んだりもしまして。まあ、本当にかなりほんのちょっとなんですけどね。

では今週も行ってみましょう。

今週はだいぶ秋も深まってきて涼しくなってきましたが、イメージとしては「晴れた秋の日中」の散歩です。先々週もそんなでしたっけ?ドライブでしたっけね?まあ似たようなもんですが、気持ちの良い曲を15曲選んでみました。


Apple Music


Spotify


ということでいつもどおり思いつく限りの曲紹介を。


"Everything" / Ian Shaw

1曲目にぴったりの出だしのかっこいい曲。このかた、ジャズシンガーであり、役者であり、コメディアンでもあるんですよね。90年代くらいからのキャリアです。58歳。良いアルバムたくさんあるので聴いてみてください。


"Love Like That" / Roos Jonker & Dean Tippet

オランダの方みたいですね。コラボで作ったアーティスト名そのままのタイトルのアルバムは落ち着いてるのだけど洒落てて、夜に一人静かに通しで聞いても非常に良い感じです。お酒よりカモミールティーとかの方が合う雰囲気がします。ニュアンス伝わりますかね?夜、事務所で仕事してる時によくかけてます。


"Let 'Em In" / Wings

1976年の曲なんだそうです。邦題が「幸せのノック」ってどういうことなんでしょね?訳詞とか読んでないですけどね。野球の話なんでしょうか?ドアをノックの方かな?音楽的にはこういう淡々としたミディアムのビートを刻んでいてわりとリズムが重たい曲って好きです。良い曲。


"表情筋" / SUKISHA, kojikoji

存じ上げなかったのですが、たまたま聴いていいなって思って、入れてみました。サブカル好きのだらっとした若者の日常みたいなのを歌ってますね。ジェネレーションギャップがありすぎて、歌詞に現時点の自分(47歳)を自己投影とかはしないんですけど、もし万が一今20歳前後とかで大学生で一人暮らしか同棲とかしてるとかだったらこんな感じで生きてるのかもななんて感じたりもして。サウンドもとても好きな感じですし、良い曲だなあと思います。こちらもコラボシングルなんですかね。もっとたくさん聴いていたいなと思うサウンドでした。


では、明日から月曜日、今週もがんばっていきましょう。ひ


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Mercari Inc. Engineering Office Director / 株式会社Slicetone 代表取締役CEO。エンジニア組織づくり、技術的経営課題解決をやっています。たいてい道玄坂付近におります。 https://www.slicetone.co.jp