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ZERO PORTRAIT OSAKA 2022を振り返る

もう終わってずいぶん経ってしまいましたが、ちょっとゼロポ2022なるものを振り返ろうかと。

そもそも、ポートレートを始める際に購入したカメラ。CanonでもNikonでもSONYでもなく、FUJIでもなくLEICAでもなく、PENTAXを深く考えずに何故か購入。PENTAXでポートレートなんか撮ってる人いないことに後から気付き、TwitterでPENTAX使いを探して遭遇したわっきーさん。

お揃いのPENTAXでパシャリ(photo by わっきーさん)

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そのわっきーさんの写真を見に訪れたPHOTO BAR ZERO。このときはセイナ展でした。

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展示って面白いなあ、と思って見に行ったリアポ2021。

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BAR ZEROと、リアポ会場でうちださんから展示の面白さ、良さを語ってもらい、ZERO PORTRAIT OSAKA 2022に出展させていただくことに。

「作品を一緒に展示に向けて作っていくのって、モデルさんと仲良くなれたり、信頼してもらえる」ってうちださんが言っておられたのが印象的。最近ようやくちょっと意味がわかってきた。


ということで出展することになった、ZERO PORTRAIT OSAKA 2022。通称、ゼロポ2022。今回は初心者枠っていう、データを送るだけで、A3(大きい!豪華!!)のパネルに印刷して、展示までやってもらえるという楽々プラン。素敵なフォトブックも無料でついてきてお得!!

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こんな感じに展示してもらえました!

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展示ってなんなのか全くわからなかったので、いままで撮った中で一番気持ちの入り込める写真を選びました。モデルは加藤ちあやさん!作品解説はこちら。


■振り返って良かった点

・今回、大阪での初の大規模ポートレート展、ゼロポの盛り上がりを、出展することにより一緒に共有できた。

・初心者枠に提出したことで、展示までの画像のトリミング、提出の仕方、パネルに印刷されるまでの工程、会場でのパネルの設置の仕方などを色々教えてもらうことができました。親切にZoomによる講習会もありました。

・作品解説をすることで、自分の作品のどこが良かったのかを認識できた。

・SNSで絡んでいたカメラマンさんがたくさん見にきてくれたり、出展されていたりして、実際に会って話して仲良くなれた。

・作品のモデルさんや、他のモデルさんが見にきてくれて、次の撮影につながった。


はい、出させて頂いて良かったです。PENTAXの師匠わっきーさん、リアポ歴戦のりょういさん、写真と命がけで向き合うことを教えてくれるじゅんやさん、と、勝手に師匠と思う人が3人できました笑 写真の楽しさを布教しているうちださんにも感謝ですね。

その流れで、次のBAR ZEROでの展示にも出させていただけることになり、写真ライフを楽しんでいます。

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もし、この記事を読んで、写真展に初めて出してみるかどうか迷っておられる方がおられたら、気軽に出してみられたら良いのではと思います!ゼロポ初心者枠は本当に気軽に出せておすすめです。とにかく、自分が一番気に入っている写真を出したら良いのです。もちろん、お気に入りのモデルさんにお願いして、展示のために撮影に行くもあり。

それでは、良い写真ライフを。

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