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【産業・観光】桜と人でにぎわう岡崎市の春一大行事、家康行列! えびすくい音頭も披露へ

夜でもヒルタです。私は、「しあわせな+1時間を 岡崎市」をキーメッセージに、岡崎市を「子育て・福祉・産業・まちづくり」において「日本全国のモデルになるまち」目指して活動しています。
家族との時間・学び直し・まちづくり活動・趣味や休息等……つまり、自分自身が本当にやりたいことができる時間が、「しあわせ」につながると信じています。20年、30年先の岡崎市の未来をともにつくる。

私、ひるた浩一郎は、岡崎市のイベント「家康行列」に岡崎市役所の公務員時代関わりました。私もスタッフとして練り歩き、馬糞処理や警備業務をしていました。懐かしい思い出…!

今年は、2024年4月7日(日)に、「家康行列」が開催されました!

岡崎市では、今年は桜の開花が遅く、まだまだ桜満開といった状態。

乙川河川敷を中心に開催されている「桜まつり」もたくさんの方がつめかけていました。


◯ 家康行列が通るまちの様子

「能見通一丁目南」交差点の様子。時間としては13時半頃。伊賀八幡宮を家康行列の先頭が出発したくらいですね。

道路は既に閉鎖され、沿道に人が集まってきています。

横断することも基本的にはできない状態です。

康生通交差点に向かっていくと中継所があったり、どんどんと人も増えていました。それぞれが自分のスポットで家康行列を見学しようと待ち構えていました。

◯ 家康行列が到着で盛り上がる!

今回のスペシャルゲストの一人、青木源太さんが先頭で来られ大声援がとんでいました!!

岡崎市の地元企業であるJTEKさんの水素バスもお披露目されていました。地元企業とコラボしていくってとても大事。

 -岡崎JCも井伊直政隊として歩く

私、ひるた浩一郎は、岡崎青年会議所(岡崎JC)にも所属しており、なんと「井伊直政」を理事長の山本真道さんがつとめました!

井伊直政隊として、今年入会したメンバーを中心に岡崎JCのメンバーも家康行列を歩いていました!

 -信光対も岩津城跡を記念して歩く

岩津城跡の取り組みを記念して「信光隊」が結成され、300人を超える旗をつくって応援に来られていました。

岩津城址の取り組みについてはこちらのnoteをご参照ください。

 -佐野勇斗さんによる徳川家康公

スペシャルゲストのもう一人が佐野勇斗さん。徳川家康公として最後列から歩いて来られました。

ファンの方々の黄色い声援がとてもすごかった。佐野勇斗さんとともに沿道を一緒に歩かれていて、ただ見るだけではなく一緒にあるく家康行行列でした。

◯ 乙川河川敷でイベントも!

ちょっと前までは「模擬合戦」が乙川河川敷で開催され火縄銃の空砲が発射されるなどもありましたが、今年は、トークイベントが中心に。

家康行列を歩いた人たちは乙川河川敷に集合しています。一緒に歩いていた馬も闊歩していました。

桜まつりの最終日ということもあり、たくさんの桜見物の方でにぎわっていました。乙川をSUPで楽しむ方も!

このステージイベントでの青木源太さんや佐野勇斗さんの撮影はNGということで写真はありません。にぎわっている雰囲気だけ伝わればと思います。

井伊直政隊をはじめ、武将隊もそのまま河川敷でイベントに参加されていました。

「えびすくい音頭」をステージにて青木源太さんと佐野勇斗さんとともに踊られている方々が入念にリハーサルをされていました!

去年の夏に私もえびすくい音頭を踊ってりました。結構激しい動きなんですが、佐野勇斗さんがキレッキレの音頭というよりもダンスの域で踊られていてめちゃくちゃカッコ良かったです!

地元企業である三菱自動車工業さんのトライトンに岡崎市長や観光協会会長が乗られていました。

岡崎市長 ひるた浩一郎
「岡崎市長」が乗る三菱自動車工業トライトンとひるた浩一郎

◯ 家康行列のメディア掲載

様々なメディアで今回の取り組みが取り上げられました。家康行列に参加された約700人の武将や姫たちもステキな思い出と時間を過ごせたことだと感じます。

◯ やりたい! 過ごしたい時間が過ごせるまちへ!

岡崎市は観光産業都市として岡崎城や大樹寺といった歴史的資産や家康行列などのイベントもあります。

こうした一大行事を行政が勝手にやっているのではなく、今回のように様々な市民団体が家康行列を観るだけではなく参加する側としても関われる取り組みをもっと増やしていくことで愛郷心や想いを醸成することができます。

規模の大小は関係なく、もっと気軽に市民一人ひとりがそれぞれのイベントを開催し、参加・参画できる。あたりまえにそうした「やりたい!」ができる仕組みがあることが今後まちづくりにおいて、ますます重要になってきます。

観光は単に「城を見る」だけ、「大きなイベントを見る」だけではありません。デービッド・アトキンソンさんや山田拓さんが語られていたように「異日常を体験できる」ことが価値創造になり、観光客がお金を落としてくれる仕掛けでもあります。

自治体だけ、民間企業だけ、市民団体だけではなく、それぞれの団体が連携・共創することで実現することができる。強みを活かし合うことは観光においても重要です。

さぁ、共創だ!



◯ 【岡崎市政への挑戦】ひるた浩一郎が岡崎市の新しい若きリーダーへ、意向表明の記者会見を実施(2023年10月6日)

岡崎市の新しい若きリーダーとして、岡崎市政へ挑戦します。

岡崎市長選に35歳元市職員、昼田さん出馬へ デジタル化に意欲‐中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/774644

過去か、未来か、どちらをあなたは選びますか。

市長が変われば、市役所が変わる。
市役所が変われば、まちが変わる。
まちが変われば、未来が変わる。

岡崎市の未来をともにつくっていきましょう!

記者会見の動画や想いをまとめています。ぜひ、ご覧いただき、あなたの声を聴かせてください。

サポートありがとうございます! プレッシャーいただけたと感じてがんばっていきます!!