思い出した、トイカメラ

デジカメは初期の頃から使っていて、始めて使ったのはたしかフジフィルムのDS-8だったと思う。
現像しなくてもその場で確認できるし、データをすぐに渡したり、メールに添付して送れたのは、学生だった当時大変便利に感じた。
現場での撮影や、遊びに行った先でも随分重宝していたけど、如何せん当時の技術なので、撮影枚数の問題やバッテリーの問題なんかで苦労した思い出も。
SONYのフロッピーディスクに保存するタイプのやつがすごく羨ましかったな。

その後もCybershot DSC-F55VやPowershot、Coolpixなど幾つか正統派なコンパクトカメラやNikonの一眼を経由して、落ち着いたのはGR Digital(初代)。

最近はそれでばっかり撮影していたけど、家の中を掃除してたらトイカメラがあったことを思い出して、確認。

SDカード(512MB!)も入ってたし、セリアで単4電池買って入れたらとりあえず動いてくれたので幾つか撮影してみたのが先にアップした写真達。

カードの中にはもっと古いデータもあったけど、とりあえず。
エネループ系の電池だと安定して動かないので、アルカリ推奨。

使っているカメラはBELL+HOWELLのGenie IIIというもので、随分前に一部で有名になったVISTAQUESTのVQ1005なんかとほぼ同じ(OEM?)なので、写りも同じようにフィルムっぽいというかLOMOっぽい。

http://stroller2nd.blog58.fc2.com/blog-entry-10.html

こちらに詳しい説明が記載されているのでご参考までに。
僕も使い方を忘れていて、大変助かった次第です。

最近はフィルムカメラで撮影するのも流行ってるみたいだけど、現像に出すのも手間だし、そもそもフィルムも高いしでこの辺のトイカメラ使うほうがお手軽でいい味出るしいいですね。

ピントも甘いし、色も変でどこ写してるのかよくわからないけど、それが昔のLOMOグラフィーってものでしたから。

フィルムカメラもCONTAX T3があるけど、たまにしか出してこないのでコンデンサー抜けの影響で動作が不安定。
昔の写真を見ると恐ろしいぐらい切れのあるきれいな写真が取れたりするんですけどね。

しばらくはGR DigitalとGenie IIIでのんびりデジカメライフ楽しみたいと思います。


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