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iOSDC Japan 2022 参加の記録

ひろん

iOSDC Japan 2022に参加した、とあるエンジニアの記録
…とかカッコよく書いてみたかっただけです。まだday 0, day1に参加しただけです。明日もday 2があります!もちろん参加します🙌

iOSDC Japan 2022 はハイブリッド開催

iOSDC Japanは2016年〜2019年はオフライン開催、2020年と2021年はオンライン開催でしたが、今年2022年はオフラインとオンラインのハイブリッド開催です!

今年は久しぶりにオフラインで現地参加したかったのですが、結果的にはオンライン参加にしました。昨今猛威を振るっている感染症がどうなるかチケット販売開始時点でまだ読めない中、地方からの参加なこともあって、移動手段や宿泊施設の確保も考えると、感染リスク以外にも色々とリスクがあって現地へ行くのは断念しました。実際、開催日程の変更もありましたし、もしキャンセルの効かない早割航空券なんかを手配していたら大失敗だったかも。
なので、オフラインのみでなく、ハイブリッド開催にしていただいたことに感謝です。運営は絶対大変になるのに!おかげでぼくは自宅からオンライン参加できました。

今日の参加でひとまず折り返し地点を過ぎたので、オンライン参加した立場から、オンライン・オフラインそれぞれのメリットを挙げてみたいと思います。なお、現地にはいっていないのでオフライン参加については想像を含みます。

オンライン参加のメリット

1. のんびり参加できる

自宅からオンライン参加しているので、トークの始まるギリギリまでだらだらしてられるし、ニコ生の追っかけ再生もできるし、普通に家族でお昼食べたりできるし、とにかくのんびり参加できます。day 1のスタッフさんの歩数が3万歩に達しそうな勢いでしたが、ぼくは600歩弱でした……え?いや、待って、普段のリモート勤務の平日よりも1桁少ないんだけど!?(朝、ニコ生見始めたあと、トラッカーとなる時計をそもそも外してたのと、スマホを机に置いたままだったのが影響してそう💦)

2. アルコールを摂取しながらトークを聞ける

感染症対策の観点から、会場では飲酒ができなかったようですが、こちらは自宅なので(家族の理解さえあれば)自由に飲めます!
オフライン参加だった頃を思い出しつつ、ビールを飲みながらLT観戦していました。LTはやっぱりこれじゃないと😋

3. iOSDCチャレンジが捗る

トークとトークの間、たまにDiscordで質問したりしてることもありましたが、それ以外は誰かと話したりするわけでもなく基本的にはヒマなので、その間にiOSDCチャレンジが捗ります。
おそらくオフラインで現地にいると、スポンサーブースを覗いてみたり、部屋を移動したりとバタバタしていてこんなにトークンを探してるヒマはないと思います。昨年、ガチ勢を経験したぼくですが、これもオンライン開催だったから可能だったんだと思います。
※捗りますが、今年はガチ勢にはならないよう抑え気味に参加していますw

4. 低価格

なんといってもチケット代以外は実質無料です。奮発して普段なら買わない(買えない)ようなクラフトビールを買いあさっても、全然たいしたことありませんでした。だって、四国から現地へ参戦しようとすると、移動手段の第1の選択肢は飛行機になるし、宿泊だってするし、せっかくなのでおいしいところで食事したくなるし?
逆に言えば、これに関しては首都圏在住ならそんなにメリットではないかもしれませんね…。

オフライン参加のメリット(想像を含む)

1. 名札がもらえる

iOSDCの名札って、参加証みたいなところがあって(※実際そうなんでしょうけど)、持ってるだけで他でも自慢できるじゃないですか。あとやたらアイコン大きくてかっこいいし。うらやましいなあ…

2. 現地の空気感を直に味わえる

ニコ生でも盛り上がりはするのですが、現地とはやはり空気感が違いそう。
スポンサーブースも現地でないとまわれないし、あの「お祭り」感は現地だからこそじゃないかなあ。あと、名札チェックインとかやってみたかったなあ…

3. 友人・知人に会える

現地に行けば久しぶりに過去のiOSDCで知り合った人たちにも会えそうです。Twitterを見ていると、結構、現地に行っている人を見かけるので、ぼくも行きたかったなあ…

4. そもそも旅行ができる

実は地方からの参戦は、iOSDCを口実にしてちょっとした旅行ができるわけです。だからこそ、特別な体験ができるというのもあるわけで。毎日の生活から離れて、家事も忘れて、たまには旅行したいなあ…

5. フルーツラムネが味わえる

今日のToday's Updateで実行委員長の長谷川さんがFREE DRINKのフルーツラムネが余ってるって話してましたね。「ラムネこんなにおいしいんだ!?」っていうくらいのラムネ、飲んでみたかったなあ…

というか、オフライン参加したかったなあ…

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ひろん
Androidばっかり使っているiOSアプリ開発者です。徳島に住んでいます。