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ありがとうございました!(古谷充とザ・フレッシュメン 2021,05,15@ならまちブルーノート)

政府からの緊急事態宣言の中、今日はならまちにある「ブルーノート」で古谷充とザ・フレッシュメンのLIVEをする事が出来ました。
また、多くのお客さんに来て頂きました。
本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。

今回のこのLIVEは今日から6月にかけて行われるイベント「ムジークフェストなら」の演奏でした。
いつも、このイベントには興味を持っていましたが、このような時期に参加、それも有観客でのLIVEが出来た事はとても嬉しかったです。
ジャズ・クラシック・民族音楽と多くのジャンル・スタイルの音楽が奈良の至る所で開催されます。
やはり、他の会場では無観客や中止になるところもあったようです・・・
このご時世、実行委員会やスタッフの皆さんはある会場の演奏に対して苦渋の選択をしないといけない大変な判断をしているのだなと思いました。

今日演奏したブルーノートは、以前演奏させてもらった時よりも、色んなものが完成していて「かっこいいなぁ!!!!」と壁に貼っているLPジャケットを見たりしました。
会場内も、次亜塩素酸の噴霧器が室内を消毒してくれていました。
マスターの「ここから出さない!」と言う気持ちがすごく伝わって来ました。
お客さんもマスクを徹底して頂きました。
マスク越しに大きな声で声援を送って頂いたり、大きな拍手を頂いたり、その会場にいる人全てでLIVEが完成していく感じが素晴らしかったです!

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アルバムはこちらから。

僕は今回も親父のアルトと共にLIVEに挑みました。
このアルトがバンドの歴史をずっと歩んで来たんです。
一緒にやってて何か親父に繋がるものがあるなら・・・・
降りてこうへんかなぁ・・・・
いろいろ考えます。
親父の手癖は、僕のとは違うのではっきり言って「クッソ吹きにくい!!」のですが、自分でもこの楽器じゃないとこのバンドはやってはいけないように思うのです。

大平サブロー師匠が「やすし師匠のモノマネをしていたら勝手に師匠が乗り移って僕の身体できよし師匠と漫才やってる時があります。」って言うてたのを聞いたことがあります。

僕も、そんな時がきて本当の意味で親父と一緒に吹けるのならと思いました。
その為にもこの楽器は大事にしないと行けないと思いました。

しかし・・・・・・吹きにくい!!!(笑)
「悪かったなぁ!っちゅうかその楽器はヒロが吹くんやなくてア〜チャンが吹くんや!」
とでも言うてるんでしょう・・・・
僕は、それでも娘が吹くまで楽器に息を入れることを絶やさないようにしようと思います。

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最近LIVEがとてもしにくい状況になりました。
反対する人もいるし、賛成する人もいます。
でも、この1年で色んな事を勉強したのも事実です。
どう言うたらいいのかわかりません・・・・
言葉がみつかりません。
でも、今日の演奏は皆さんと一体になった、そんな気がします。

おかんのワクチン予約を完了しました。
これから世間はどんどんいい方向に向いていくと思います。
その時まで、今日のような気持ちを忘れずやっていきたいと思います。

フレッシュメンは、7月11月とあります!
また、よかったら是非お越しください!

2021,05,15 ならまちブルーノート
1set
01_Stranger In Pararadise
02_Arrow After Dark
03_Taboo
04_城ヶ島の雨
05_黒田節

2set
01_Soul No.1
02_お江戸日本橋
03_Free Soul
04_通りゃんせ
05_癋見悪尉

アンコール
祇園小唄


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1973年8月13日、大阪生まれ。幼少の頃より父の影響で洋楽を聴くようになり、高校時代より、立命館大学のビックバンドメンバーとして参加。大阪音楽大学を経て、国内外ミュージシャンとのセッションを経験して現在に至る。