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2023年振り返りと2024年への抱負

 2023年も大変お世話になりました。たくさん書くことはできませんでしたが、古賀コンには二回応募しました。BFC5と第三回かぐやSFにも応募して、阿賀北ノベルジャムのスピンオフ掌編も書いたりと、それなりに充実していたと思います。阿賀北ノベルジャムをきっかけに始まった『新潟SF』のアンソロジーにも寄稿しました。それなりに、どころかめちゃくちゃ充実してますね。

 そして何と言っても金子玲介さんのメフィスト賞受賞というビッグニュースがありました!
『死んだ山田と教室』というタイトルの受賞作は2024年5月に刊行予定です。MRC(メフィストリーダーズクラブ)の有料会員に送られる冊子『Mephisto』の特別号(12/20発送)には、この作品が全文掲載されています。
『Mephisto』第9号には金子さんの短編も載っています。アンソロジーのために書かれたものです。テーマは最後の一文。最後の一文でがらっと印象が変わる作品を集めたアンソロジーになるようです。ようです、というのは金子さんがトップバッターだったからで、これからしばらくは最後の一文で印象が変わる作品を楽しめるのでしょう。いずれ単行本化もされると思います。
 金子さんの小説をたくさん読めるなんて、とてつもない幸せです。noteで初めて書いたのは金子さんの記事でした。以下からお読みいただけます。

 さて、2024年はすでにひとつ記事を書いたのですが、今までには書いたことのないようなものです。詩のような、超短編小説?かな。こちらです。

 引き続き書きたいものを書きたいときに、書きたいように書いていこうと思います。
2024年もどうぞよろしくお願いいたします。


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