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#3 私の理想はちょっと先を行くもやもや


今回は私の理想像の話しを少し、、。

ずっと頭の中でイメージとして持っていた考え方なので上手く言葉で説明できるか分かりませんが、言語化してみたいという単なる自分の好奇心で書いてみます。



私の理想像は特定の人ではなくもやもやっとした変形自在の物体です。(???)



私には憧れの人がたくさんいます。あの人みたいに強く美しい女性になりたい。あの人みたいに素敵な笑顔ができるようになりたい。あんな考えができる大人になりたい。あの人の表現力が欲しい。とか。

ただ憧れの人なだけであって私が目指している理想の人物はこの世のどこにも存在しません。

部分的には(例えば容姿や考え方の一部)ぴったりと理想像とマッチしていたとしても、他人の全てを知る事ができない以上、自分の理想像を見つけ出すことは不可能だと思います。

というよりも私の理想像は私だけのものであって、もしそのすべてをすでに持っている人がいたら逆に怖いです笑。

だから私は、憧れの人達のそれぞれの憧れポイントとを組み合わせて、私だけのもやもやっとしたこんな人になりたいという理想像を常に頭の中でイメージしています。

明確なイメージではなくもやもやっとしている理由は、'それ'は日に日に変化しているから。

数年前の自分が理想としていた自分は、今の私はある部分ではもう自分のものにできています。(これが成長を感じるとき)

今の自分が理想としている人物像も数年後にはだいぶ変わっていると思いますが、それでも常にちょっと自分の先を行く理想のもやもやに少しでも近づけるように追いかけ続けたいなと。

これが私の理想像の話です。

そして私はある時にふと思いました。

皆それぞれ目指す場所が違って、理想とする人物像も違うなら競争相手いなくない?と

これが私が人と競わない理由です。
長くなるので次で書きますね。

あー言葉にするって難しい、でも楽しい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。皆さん良い一日を☺︎

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