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SIGMA 24mm F3.5 DG DN Contemporary が僕にとっての最適解だった

たまに妻に、
「何か欲しいもんあるん?」
と聞かれます。
その度に、
「レ・・・」
「はい、却下。」
「ンズ・・・・・・。」
もはや妻にとっては条件反射。
僕が「レ」と発するだけでその後のカタカナ2文字を聞き取るより先に拒否してくるのです。

そうなると小遣いを貯めるなりして手に入れるしかないのですが、この1月、ようやく購入が叶いましたのが、

SIGMA 24mm F3.5 DG DN Contemporary

僕がこれまで使って来たカメラで一番のお気に入りだったのが、同じくSIGMAさんの「DP1s」。
こちら35mm換算で28mmでした。

そして二番目にお気に入りだったのが、これもSIGMAさんの「dp0 Quattro」。
こちら35mm換算で21mmでした。

そしてそんな僕が、以前、dp Quattroを「0」~「3」まで4台を所有していた経験からfp Lを入手するのに合わせて購入したのが、

24-70mm F2.8 DG DN Art

これさえあれば、Quattroシリーズの焦点距離をほぼ賄えると思ったのです。
実際、映りは、ド素人の僕が見ても「当たり写真」が増えたような気がするほど最高で、さすがはArtレンズ。
付属してきた、一見、四角いランチジャーのような形のケースもお気に入りです。

が、ある日気づいたのです。
24mmでばかり撮影していることに・・・。

そう、僕が好きなのは、「Dp1s」と「dp0 Quattro」付近の焦点距離。

こうなると、24mmの単焦点レンズが欲しくてたまらない。
以降、SIGMAさんのサイトを拝見したり、色んな方のレビューを拝見したりしながら過ごす日々。
その間、
「何か欲しいもんあるん?」
「レ・・・」
「はい、却下。」
「ンズ・・・・・・」
このやり取りを何度繰り返したことか・・・。

それだけにようやく購入にこぎつけ、家に届いたそれをこっそり車でfp Lに装着した時の感慨もひとしお。
かっこよすぎる・・・。

前回の投稿と同じ写真なのですが・・・
(僕自身、カメラとレンズの見た目=一体感はものすごく大事だと思っています)

そして実際、撮影してみても・・・。
「あぁ、これこれ。最高。」
という言葉しか出てきません。

SIGMA fp L / SIGMA 24mm F3.5 DG DN Contemporaryで撮影


上の写真はいつも散歩で通る公園にある木の幹を撮影したものです。
この時は日の暮れ掛かった時間帯でしたので、シャッタースピードは1/13s。
実際、拡大してみるとピンボケなのですが、それでもこれを見るたびに

「あ~、買って良かった。」

最近は、仕事の都合で撮影に出かける機会も減っているのですが、今年こそ(すでに3月ですが・・・)はこのレンズと一緒に色々な場所へ出かけたいと考えています。

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