装丁画

装丁画

画像1 文学フリマ大阪様からのカタログ表紙依頼(今回は文字入れまで)。第五回文学フリマに向けて、ジンベイザメを描いて欲しいとのことでした。海遊館が周年ということで、記念すべき作品になったかと思います。テーマ色は青でしたが、グレースなどで文学フリマ大阪様のイメージカラーの臙脂色を織り交ぜています。描画材:パネル、綿布、ジェッソ地、アクリル
画像2 文学フリマガイドブック様から依頼受けました。キリンとたまけものを描いて欲しいとのことで、水に浸かった感じというクライアントのラフ画を構図を変えて提案しました。テーマ色を緑にし、春の清涼感を出しました。描画材:ワトソン紙、透明水彩、ペン
画像3 日表造形社詩誌シリーズ第三弾テーマ「理」タイトル「生死をぶっかけろ」掛詞で扇情的にも取れますが、死生観を問われるような作品が集まり、詩のオムニバスとして、第三弾目で漸く統一感のある中身に仕上がり、尚且つ作家陣の個性の光る作品になりました。生死向き合う女性と女性のタトゥーは詩を蝶で比喩的に表現しています。描画材:ワトソン紙、透明水彩、鉛筆
画像4 第四回文学フリマ大阪様からの依頼 パネルに綿布、ジェッソ地の支持体で、綿布の目を活かした支持体にしました。 技法は、墨で下書き→インプリマトゥーラ→アラプリマ コンセプト:堺市、大阪の象徴の鳥である百舌が先を見据える佇まい。そこに天から降り注ぐ文学、という形で纏めました。
画像5 日表造形社詩誌シリーズ第二弾「如雨露の泪」テーマ"情" ワトソン紙、水彩。2016年6月発刊。鮮やかな紫陽花と、頭を抱え込む女性に雨が降り注ぐイメージで描きました。
画像6 文学フリマ大阪さまの依頼により制作。千成り瓢箪をモチーフに臙脂色のイメージカラーで描いて欲しいとのことであった。 今までの文フリの表紙のイメージから逸脱して、イラストっぽさより絵画っぽさを出していきたかった。 サイズ:A4 描画材:ジェッソ地、鉛筆、コンテ、アクリルインク、油絵の具
画像7 おとそ大学パブリッシング、にゃんしーさまからの依頼「ともだちの国」 男装した少年黒の着物を着崩して兵児帯で水に浮かんでいる感じで、彼岸花を散らして欲しい。など、その他細かい依頼ではありましたが、依頼内容を伺い「透明物語のような描き方で」ということもあり、描画材は油絵の具を選ばせていただきました。 サイズ:SM 描画材:白亜地、アクリル絵の具、油絵の具
画像8 日表造結社猫のフリペ企画。 小柳日向と山本清風の掌編を収録した小冊子。 互いのマスコットをモチーフにした制作で、猫が金魚鉢を悪戯するというイメージで制作。 描画材:ワトソン紙、透明水彩
画像9 10月文フリ福岡発刊予定「日表造形社×大坂文庫」 互いのマスコットをモチーフに、金魚と蛇が絡み合うようにした構図で制作。 小柳日向、上住断靭、猿川西瓜の掌編を収録したフリペ。 描画材:ワトソン紙、透明水彩
画像10 大坂文庫さま依頼アンソロジーシリーズ第5弾11月発刊予定。「おおきくなる」テーマ歓喜。8人によるアンソロ。 おおきくなるというタイトルのもと、鯉の滝登りに龍になっていくイメージを提案し、通ったので制作。 描画材:和紙、水彩
画像11 日表造形社9月新刊「寄生」 原画サイズ22.7×15.8cm、描画材:パネル、ジェッソ地、鉛筆、アクリルインク
画像12 日表造形社5月新刊「透明物語」装丁画。 うちのマスコットである金魚さんがモデルとなり、透明な水の中で生きるイメージで制作。 原画:サイズ:22.7×15.8cm、描画材:パネル、ジェッソ地、ミクストメディア
画像13 日表造形社6月刊行。日表造形社詩誌シリーズ「二日酔いのモナムール」 ワトソン紙に水彩絵の具。 タイトルから酒と女と詩とをイメージして制作。自由に舞う蝶が詩の偶像として描かれている。女の視線は作家陣を捉えている。
画像14 大坂文庫さん5月新刊装丁画。 タイトル「だが、何のために?」 テーマ「懊悩」 寄稿者10人による小説アンソロジー。 原画:サイズ:22.7×15.8cm、描画材:パネル、ジェッソ地、ミクストメディア 懊悩というテーマから孔雀をモチーフに、苦しみもがくイメージを捻り出した装丁となっている。
画像15 大坂文庫×日表造形社による共著企画装丁画。 タイトル「めんたいたこやき」(略称:めんたこ) 大阪と福岡を巡るラブコメ。 内容はコメディと謳っているが、鬱々としたところもある。 ハートフルな展開をイメージし、マスコットである食べ物たちをキャラクター化し、温かなイメージである色鉛筆を描画材として選択。
画像16 大坂文庫さん既刊装丁画。 タイトル「帰宅したら弟がニート」 小説アンソロジーの第一であり、テーマ不在であるが、表紙には「動揺」というテーマを頂き製作。 揺らぐイメージから、描画材は透明水彩を選択。モチーフは戯曲ハムレットのオフィーリアである。
画像17 3年前に「何故?」という雑誌に寄せた装丁画。 テーマが「衝動」ということなので、新たに生まれてくるイメージとして卵をモチーフとして選択。 劇的な衝動ではなく、日頃から脈々と積もっていく静かな衝動をイメージして製作。 描画材は鉛筆と水彩絵具。
日表造形社代表。装丁画などを承るに当たって、参考の装丁画及び、作品を上げていく。本の感想や、掌編もあげていく。