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明け方の夢

たどり着く公園で
芝生を 軽やかに歩く

明日も晴れる?
そんな問いを投げかけて

芝生を 軽やかに歩く
透明な靴を預けて

答えは 明日の風の中
届いたら 開けてみて

誰も見たことのない
心を 贈ったから

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有島緋ナとして、初めて有料で公開した詩のマガジンです。 作者である私がラジオ配信で朗読したものございますので、あらかじめご了承くださいませ…

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