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29、自分の感性をまずは信じる

私が過去に体験をしたこと。

私は元々幼少期から
霊などの存在も見えていたし、
予知夢、警告夢、正夢なども見ていた。
感性としても
様々なことを自身で感じる力があり、
それを他人にはあまり話さなかったけど
自分自身はその力に助けられて
生きてきていた。

もう7〜8年前の話なんだけど、
好きだったパワーストーンの
お店があった。
そこの店主さんが
色々見えると言っている方だった。
未来のこと、ご縁のこと、
その人のカラーのこととか。
私も見てもらうこともあった。
でも、見てもらっているうちに
私自身が夢で見たことや
感じたことと違うと感じた。
当時の私は
相手はプロなのだから
自分が間違っているんだと思い、
相手を信じ、自分を疑った。
その時一時的に
私の能力は弱まった。
本当に危険なことなどは
感じ取れるんだけど
今までのように色々感じる能力は
封印された。

途中で気が付いた。
自分を疑ったからだと。
人の感じたことを聞いて
自分と違ったとしても
自分を疑わない場合はそれでいい。
でも当時の私は違ったので
気付いた時から
そのお店に行くのを辞めた。
それから私は一切そういう方に
見てもらうことはなくなった。
占いとかも見なくなった。
好きな人は全然良いと思うし
否定するつもりもない。
でも私の場合は
自力がなくなると感じたから。
またこの先の未来で
必要とする時がきたら
その時は導かれるはず。
今は自分の感じること、
自分の夢で見たこと、
それらをとことん信じて進んでる。

正解なんてないし、
誰かが正解を決めるものでもない。
自分が信じることを信じる。
自分が感じることを信じる。

でも、王子は出逢ってからいつでも
ただただ私の感じることを
信じてくれていた。
私自身が自分を疑っている時でも
私自身が自分の感覚に自信を持てない時も
私以上に私のことを
信じ続けてくれている存在だなと
改めて思った。

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