望月衣塑子さん訴訟⑥原告被告準備書面

割引あり

前回

ひ「どうも、認知プロファイリング探偵暇空茜です」

な「助手のなるこです」

サイバンチョウ「だいぶお待ちしているので、近日中、せめて今週中(22日まで)にお願いしたい。被告主張前提の事実はこうで、真実性、相当性を満たす、仮に原告主張を前提としても真実性、相当性をみたす、という形でいただきたい。次回期日は原告の反論をしてもらう形で進めたいので」

な「望月衣塑子さん裁判、ゴッドガーディアン喜田村弁護士が裁判所からお前遅れすぎだろどうなってんだと叱られて、今週中に追加の書面だせよオイって言われたところまででしたね」

ひ「その遅れに遅れた書面がでたよ、はい」


な「締め切り限界いっぱいの22日で草。たった3ページで草」

ひ「ページ数がイコール主張の強さとかではないけど、なんだか駆け込みでペラっとしたのを出してきたように思えるね(※ゴッドガーディアン書面に対する個人の感想です)」

ひ「内容としても、「係争案件について、一方当事者の記者会見で見聞きしただけで”真実だと確信した」という反論で、そのうえ裏付け等の独自調査を一切することなく、ラジオというメディアで事実と異なる内容にして発信したわけだからもうね」

な「新聞記者とかジャーナリストってどういう矜持を持つ人達のことでしたっけ?」

ひ「知らない」

な「この裁判所からも締め切り一週間を付されるような対応とこの反論で勝てるのなら、ゴッドガーディアンのゴッドガーディアン神通力を信じる気持ちになるかもしれません」

ひ「それは司法の終わりだよ」

ひ「で、こちらの反論もだしたよ。裁判所から「被告はさっさと最低限の反論をだせ、それに原告が反論する形にしたいから」ということで一週間の締め切りだったわけだからね」

ひ「住民監査請求を通したり様々な調査をした原告の主張を一切鑑みることなく、Colaboの主張を信じ、新聞記者であるのに一切取材活動を行わなかったのは失当」

な「反論ハラスメント!!!日本アカデミー賞の映画”新聞記者”モデルなんですけお!?!?!」

ひ「なおさらだろ!!」

な「で、期日はどうだったんですか」

ひ「おっ、期日について質問するとはなかなか裁判がわかってきたね。えーと

裁判長「原告の反論が出ましたね。被告はもっかいこれに反論するんですよね?」
被告ゴッドガーディアン弁護士「Colaboの代理人弁護士に接触を試みてみる。その後で反論する予定だ。よって1月半ほしい」

な「望月衣塑子さんはColaboを支える会の一員でリーガルハラスメント記者会見でもまるで台本があったかのようにいの一番で指名されて質問してましたし、顔パスで接触できると思うんですけど」

ひ「なぜか望月衣塑子代理人の喜田村・ザ・ゴッドガーディアン弁護士は牛歩戦術を取り続けてるように見えるね。まあ、普通は裁判ってのは一般人にとっては過大なストレスになると思うので、牛歩戦術を取りつつ報道で反論とかをぶち上げれば、常勝不敗になるような気はする」

な「そうですね(棒読み)」

ひ「書面はnoteで有料販売しています。リンクは概要欄にあるのでよろしくお願いします。youtubeとnoteの売上は探偵と助手で折半しています。」

な「個別の投げ銭は、探偵はnoteのサポート、助手は固定ツイートまでお願いします」

ひ「それではまた次回お会いしましょう」



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