EAAによって確実に体調が良くなってる(カスケード理論について)

12月15日〜EAAを飲み始めて1ヶ月半、栄養療法を始めて1年、特にここ数日、確実に体調が良くなってきてます。

・肌がしっとり

・唇は全くかさかさしない

・手のささくれもほとんど無し

・身体の内側からエネルギーが湧いてくる

・ポジティブな気持ちになる瞬間がある

・自分の未来に希望を感じる

・身体を動かしたい、という気持ちが出てくる

・弱っていた皮膚の場所が強くなってくる

・気分が落ちない(落ちるとことにフタがされてる感じ)

・足が冷えない時間が長くなってきた

体感しているところだとこんな感じです。

もちろん、完璧にどんどん良くなってるわけではありません。

頭痛がしたり、ちょっと動悸がしたり、だるかったり、というのはちょこちょこあります。

ですが、ちょっと悪くなってその後もっと良くなる、というのを繰り返していて、気づいたら前よりも体調が良くなってる感じ。

栄養療法とはそういうものなのかもしれません。

栄養を摂ったら、はい完璧〜〜絶好調〜というわけではなく、毎日少しずつ身体の細胞が変わっていき、少しずつだけど確実に良くなっていく、そういうものだと思います。(毎日3000億の細胞が死に、3000億の細胞が新しく作られてる)

その代わり、栄養療法で元気になれば、逆にすぐに悪くもならない、ということになります。

それくらい、安心感と安定感が栄養療法にはあると思います。

まぁ、栄養「療法」というのか最近は疑問です。笑

だって、「人間に必要な栄養素を必要な量摂る」これは療法というよりも、人間であれば誰でも必要なことです。

だから、今僕はただ生きる上で当たり前のことをしているにすぎないのかなーって思います。(今までおろそかにしていただけで)

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特にEAAを飲み始めてからが体調の変化のスピードがすごいです。

僕の持論では、慢性疾患(うつ、パニック、膠原病、肥満も?)がある人は、プロテインのみだと回復スピードが落ちると思ってます。

なぜかというと、プロテインは消化してアミノ酸にする必要があり、消化を上手くするには丈夫な胃腸と消化酵素が必要だからです。

ですが、「慢性疾患がある=アミノ酸が足りておらず胃腸や消化酵素がしょぼい状態」なので、プロテインを上手く消化しきれません。

消化できても、上手くできる時とできないときがあります。

僕が実際1年間プロテインのみでやってきてそんな感じでした。

ですが、EAAだと違います。飲んだら10分後には確実に血液の中に必須アミノ酸が入ります。

これは本人の消化力はほとんど関係ないです。

なので、僕の場合はプロテインからEAAに変えたことにより、「今まで上がりきっていなかった血中アミノ酸濃度が上がるようになる」=「不調の部分にまでアミノ酸が届くようになる」という感じになりました。


----カスケード理論について----

以前の記事で、「アミノ酸の使われ方には人それぞれ優先順位があるんじゃないか?」という内容を書いたのですが、三石先生という栄養学の権威の先生が同じ内容をおっしゃっていました。

それが、「カスケード理論」です。

この理論は、「人間は体内で3000種類のタンパク質を合成する必要があり、その優先順位は人によって異なる」というものです。

だから、肥満の人は代謝酵素が作られる優先順位が低く、うつの人は脳内ホルモンが作られる優先順位が低い、肌が悪い人は肌が作られる優先順位が低い、ということです。

これがよくいう「体質」、というものだと思います。

僕の場合、3000種類のタンパク質合成の中で、脳内のホルモン(セロトニン、ドーパミン、アドレナリン)などが作られる優先順位がべらぼうに低いんだと思います。

おそらく3000中2999位とか笑笑

だから、他の人みたいにポジティブになれないし、自信がないし、楽しい、という感覚も普段なかなか感じられなかったり、すぐマイナスの方に考えてしまうんだと思います。

ですが、この「カスケード理論」=「タンパク質の優先順位」は遺伝子で決まってるので変えようがありません。

昔だったらそれでもう諦めるしかなかったのですが、今はEAAがあります。

なので、EAAによって大量の必須アミノ酸を血液に摂り入れることにより、3000種類の最後の優先順位の方まで、アミノ酸を届け、身体に必要なタンパク質を作ることができるようになります。

これは本当に革命だなと思います。

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僕は栄養療法には、人生を根本から変えてしまうくらいのパワーがあると思います。

それは、身体が求めている栄養素を求めている量摂ることにより、自分の命が一番輝く状態になれると思うからです。

以前は、ここまで栄養については重視していませんでした。

ですが、日々体感がある中で、これは机上の空論ではなく、間違いないなと確信しつつあります。

身体が元気になれば、もっと仕事も一生懸命できますし、そうしたら収入もついてくる、

身体が元気になれば、人との交流も楽しめるようになったり、恋人や家族との時間も楽しめるようになる、

身体が元気になれば、今までやりたいと思っていてもなかなかやれていなかったことをやるエネルギーが出てきて、自己実現ができるようになる。

そんな風に思っています。

だからとにかく今は焦らずに「元気で丈夫な身体を作っていく」、それに集中してやっていきたいなと思います。

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うつを分子栄養学で完治させようとしてます。Twitterはhttps://twitter.com/hikiyosesmith