妄想が膨らむ!チャゲアス、ASKAの名「曲名」10選!!

こちらと同様の内容です。

前回井上陽水さんの好きな「曲名」をあげてみました。私にとって「曲名」が一番好きなのは井上陽水さん、二番がCHAGE&ASKAですね。だからやってみましょう!あくまでも「曲名」ですから、中身は関係ありません!選りすぐりの10曲です!!いじってるように思えるかもしれないが、リスペクトしてますからね。あしからず。。。

・砂時計のくびれた場所
どういう生活をしていたら砂時計のくびれたところをピックアップして曲にしてやろうと思うんだろうと。言われてみれば、全ての砂が落ちきる瞬間ステキですよね。

・もうすぐ僕らはふたつの時代を超える恋になる
チャゲアスどうしてもASKAさんが目立ってしまうんですけど、CHAGEさんもいい「曲名」作ってますよ!絶妙に言葉がチグハグしてて「もうすぐ」だからまだ恋になってないんだなとか「ふたつの時代を超える」ってなんなんだろとか色々想像が膨らんでいきますね。

・僕はMusic
僕はミュージックですよ?僕はミュージシャンなら普通ですよ。僕は音楽でもないんですよね。I am musicでもない。この「僕は Music」だからこそ語感があるっていうか広がりがあるなぁ思います。

・HIDARIMEが感じてる
これいいですよね。高度な80年代感ですよね!「HIDARIME」ですからね。「左目が感じてる」じゃ伝わらないですよね。ただなんで左目限定なんだって不思議も二段構えになってますもんね。

・モナリザの背中よりも
モナリザに背中は描かれてないじゃないか。なのに、よりにもよって「よりも」と言ってるんでそれ以上の何かがある訳ですよ。無いものを上回っていくってどんな状態なんだと妄想が膨らみます。

・なぜに君は帰らない
「なぜ君は帰らない」じゃないところですよね。「なぜに」というあんまり使わない副詞?このセンスがとっかかりを作って感情移入をより深くさせてる。

・Sons and Daughters〜それより僕が伝えたいのは〜
「それより」の「それ」は何を指してんだかわかんねぇという、情報量の少なさ。抽象的すぎる。聴きたくなってしょうがなくなりますよね。

・君が愛を語れ
ASKAソロから三曲やらせてください。いいですよぬ。こんな他力本願ありますか?なんで君が愛を語らなきゃならないのか知りたくなるし、どうしてこうならなきゃいけない状況になったんだろとかいろんな感情が沸きますね。こんな短い文に強いメッセージを詰め込んでるが素晴らしいです。

・風の引力
風に引力はないじゃないですか。けど、「風の引力」と当たり前かのように言い切ってしまってるのが流石ですよね。科学も疑ってかかるべきだなぁと思い知りますよね。

・月が近づけば少しはましだろう
最後は名曲中の名曲でございます。この曲名みたら全員「なんで月が近づけば少しはましだと思うんだろう」と感じたはずですよ。少なくとも僕は月の近づけば少しはましかなぁとか思ったことないですもの。海岸沿いで暮らしてる人?狼男?考えちゃいますよね。要するにこのセンス天才です。大好きです。

いかがでしたでしょうか?「パラシュートの部屋で」とか「歌の中には不自由はない」とか「あなたが泣くことはない」とかまだまだ書きたい曲名もありますが、この辺にしときます。陽水さん、チャゲアスの曲名はキャッチコピーとして素晴らしくて奥行きがありますね。俳句より短くて濃密になり得るのが曲タイトルです。これからも勿論曲も聴くんですけど、様々なアーティストの良い「曲名」も知れたらいいと思います。こんな遊びも楽しいよ?家にいる時間が長くなってるはずなんで、良かったらやってみてください!!


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