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戦争をすることに対して、地球はどう思っているのか?

神様、神様。またまた質問がきましたが、通していいですか? 

もちろん。疑問を抱くと言うことは、素晴らしい一歩だ。私はそれを応援したい。神の言葉を、そして地球を知ろうという気持ち・エネルギーが、希望を育てるからね。
 
希望を育てるって、素敵な言葉ですね。
 
では早速質問のお返事をしよう。
 
Q「戦争をすることに対して、地球はどう思っているのか」

何も思っていないよ。良くも悪くも。地球では、人間だけでなく、動植物においても、弱肉強食と言う自然のサイクルがある。それは悪いことではない。自然なサイクルなのだ。
 
人間が成長するために失敗をする、地球を傷つけることがある。でもだからといって、地球は悲しんだりはしない。
 
地球は地球自身に集中している。外側で何が起きているのかは、気になるだろうが、地球は地球自身の成長に勤しんでいる。
 
地球の核(感情)には、人間は到底辿り着けない。 地球からしたら、ただ表面で、色々と煩いことが起きている程度。
 
地球のことを心配してくれているのか? とても心が優しく温かいな。もし地球を守りたい、悲しんでほしくないという、地球への愛があるなら、ぜひ地球を守る行動をしていきなさい。そのエネルギーは地球の核に届く。人々の行動は、地球の核には届かない。しかしエネルギーは届く。
 
 
戦争を起こす人々においても、「地球を痛めつけよう・地球を壊そう」と思って行動している人はいない。人間に対しての、憎悪で戦争を行っている。
 
人間の憎悪に、地球は関心を持たない。しかし地球に対しての愛のエネルギーは、喜ぶだろう。地球に対して愛のエネルギーが増えれば増えるほど、地球の成長は加速するだろう。


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