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RSGTで廊下をオンラインと接続してみた

KANE

RSGT(Regional Scrum Gathering Tokyo)というカンファレンスに参加していました。

このカンファレンスは、これまではオフラインで開催されていました。

オフラインでGatheringする機会というのが特徴のイベントでした。オフラインのGatheringの場として廊下というのがとても有効に利用されていました。

しかし、今年はオンラインとオフラインのハイブリッド開催! どうなることやら…

廊下とは?

はい、部屋と部屋との間をつなぐ道のことですね。

廊下で何をするの?

たとえば、登壇者に聞きたかったことを聞いたり、なんかすごそうな人の話を立ち聞きしたり、とりあえず誰かと話してみたり…

色々な交流が生まれる場として使われていました。

オンラインでは廊下がない!?

そうなんです!

オンライン上には廊下が存在しておらず(部屋の移動もリンクのクリックポチッですからね)

廊下がないので当然、たまたまあった人と話すみたいな体験もほとんど起きない…会場にオフライン参加している人も何人かいるけど、オンラインの人と交流することがほとんどできないのではないか!?という懸念が有りました。

寂しいわけなんですよ…

ということで、オンラインとオフラインの廊下をカメラとマイクを使ってつないで配信をしてみました。

思ったよりも評判が良かった

思いつきで行ったものですが、リアルの廊下とオンライン上の廊下チャンネルをつなぎました。

すると、オフラインで会場に来ている人がオンライン上の人に対して「〇〇さん久しぶりー」みたいな会話が生まれたではありませんか。

まるで、現実の廊下だ…そんな感動も覚えました。

オンラインで参加しながらもオフラインの人と繋がれる瞬間を創出できたのは良かったのではないでしょうか。

もうちょっと認知を広げたい

ハイブリッド開催をしていて、オンラインはオンラインで、オフラインはオフラインだけで交流をしているのはちょっと物足りないなぁと思っています。

ハイブリッドでもオンラインとオフラインのGatheringができても面白いんじゃないかなと思っています。

ということで、RSGT2日目にも廊下配信チャレンジはやってみようと思います。

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