マラソンのこと

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記事

マラソンはメンタルが物を言う「さいたま国際マラソン2018」

●このさいたま国際マラソンの位置付け
この大会の目的の一つは、サブ3.5へ繋がるレースをしたいということ。
とにかくベストを尽くして、どこまで3.5に近づく事が出来るのかチャレンジするというのがこの大会の位置付けだった。
もう一つは初参加のさいたまを楽しむということ。
ゴール後のうまいもの市場がもう楽しみでしょうがない。

●なぜ、さいたま?
さいたまは、年内開催の日帰り圏内ということで選んだレー

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大好きです♡
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人間の限界はどこにあるのか、走る事から見えてくる事

録画していたTJAR(Trans Japan Alps Race )2018を見た

日本海:富山湾から太平洋:駿河湾まで415Km
北アルプスから中央アルプス、南アルプスを8日間以内に踏破する

絶望的な距離と標高に挑む30人の物語

睡眠や休憩はほとんどとらない
酷使され続けた肉体が悲鳴をあげる
それでも選手たちは走るのをやめない

幻覚や幻聴が出てもそれでもなお先へ進む
人間の限界は

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スキありがとうございます!!
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横浜マラソン2018 奮闘記

1【マラソンの準備は楽しい】
 マラソンはなんといっても前日の準備から楽しい。天候を見てウェアを決める。補給食の量と摂取タイミングを決める。念のために絆創膏も持つ。そうそう塩タブレットも。どうせ汗で落ちるが日焼け止めも持っていこう。イメージを膨らませるほどに荷物の量が増えていく。とうとうこの日の補給食は過去最大の量となった。

2【地元大会の大きな利点】
 地元大会は前泊の必要が無い。そもそも会場

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