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3月21日の日記 抱えて忘れ

・昨日日記を書いてからもずっとグラブルやってた。グラブルの楽しさというのは、キャラが好きとかえっちな絵を見れる(グランブルーファンタジーは全てのキャラクターをエロい目で見ている)とかストーリーを読めるとか、そういうところもあるけれどもハマる人が楽しんでいるのは要するに「数字」だと思う。

・数字。ダメージ数。どんな編成を組めばどれだけの数字が出て敵を倒すことができるのか。グラブルの娯楽性はこれに尽きる。

・私はマグナ編成(無課金・微課金の人が組む編成のこと。武器などをコツコツ集める)だけども、水ゼタが鬼のように強いので水ゼタの数字が伸びるような武器編成を組んで敵と戦うのがめちゃくちゃ気持ちよかった。昨日はなんとアトゥムとの戦いで1100万ダメ出た(アトゥムは割と数字出やすい方だと思うけど)。あ〜サイコ……。ア~ヒストリ〜……。

・ヴァルナ(重課金の人が組む編成)やってる人はもっと数字出るんだろうな。心の底から羨ましい。そういう人たちはお金も時間もグラブルに吸われているからそこまではできんなって冷静でいるけどね。いるけど、一回ハマったら抜け出すのは非常に困難だろうことは現時点でも分かる。何の利益にもならないのにグラブルで数字出るとめっちゃ気持ちいいもん。


・外部から見たグラブルの面白さって、やっぱりきれいな絵のキャラを手に入れられることなのかな。それもそれでうれしいことではあるけど、騎空士が好きなのは鬼強いキャラ。そっちを出した方がみんな喜ぶ。ゲームにこれからハマる人にとってきれいな絵はフックになるだろうけど、既にハマってる人にはフックは必要ない。強さがあればどんなキャラでも求められ称賛を受け「環境」と呼ばれる。空の世界は究極の強さ至上主義世界だ。

・始めない方がいいです。際限がないので。マジで。ある日突然不遇だったキャラが人権クラスになったりもする。大変なので来なくていいです!!!!本当です!!!!!!でも強くなりたくなったら一緒に頑張りましょう。私も先日ハデスくんを現物で重ねてしまい、「4凸したかったらハデスエレ持ってこい」と言われました。こういう話を永遠にしましょう。


・午後ティーのアイスを食べた。一口目から最後までずっと紅茶の香りが高く美味しかった。すごい。レストランのアイスでもこんなに紅茶味がするのないかも。

・スズキのお刺身も食べた。グニョグニョとして切るのが大変だった。あの白身魚独特の食感の正体がこのグニョグニョであるみたい。そうなんだ。

・トレーから包丁に移したときにもグニョグニョとしていたので「もう駄目になっちゃった!?」と慌てた。

・刺身には包丁がスッと通って当たり前だと思っていたけど、そうではないらしい。そうなんだ……。

・そうして夕食を用意している時間、ずっとダ・ヴィンチ・恐山さんの配信を聞いていた。5分くらいAIの描いた寿司ロードの画像が出ていたかと思いきや「あ
、あ、」と男性の声が響いたのでびっくりした。

・「自分の書いたものを面白いと思えない」というあたりまで聞いた。分かる。何が面白いのかよく分からないので自分がどうすればスキルを磨けるのかも分からない。こういうのって自分が実際に思っていることを書くから熱が伝わるんだと言われがちだけど、正直あんまり信じていない。

・まあ、何が面白いのか分からずに書いているのだから何も面白くない可能性もあるか。

・最近、お題から話を広げるってことが全くできなくなった。困ったなあ。困ってはいないけど。なんか駄目だな。脳みそに「それをやってやろう」という気概が全くない。

・じゃあなんで毎日note更新しているのか?と自問する。なんでというか、やってたらなんか面白くなったり上手になって楽しめるのかなって思って……。実際どうすればいいんですかね。何も分かりません。助けてください。

・これについて「実際いまは文章を書くことが別に楽しくないのでは」みたいなことをカウンセラーさんに言われた。そういうこともあるのか〜。私としては、その気になれば面白がれるものを自分で作れるともっといいのにな〜って思ってるんだけどな〜。

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