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ワーケーション?やってみたら分かるその効果。

はまちゃん

ワーケーションは頭の宇宙が大爆発

前回の記事

会社ではワーケーションが認められていないので、法と社規定に触れないようにワーケーションぽいことをしています。はまちゃんです。
机の上でワーケーションは有か?無しか?どのようなルールにしたらよいか?制限は?など担当者が「あーだこーだ」と考えてるとか考えてないとか。
まずは自分でやってみたらどう?ワーケーションしながらルールを考えた方が100倍いいんじゃないかと感じます。

ワーケーションとはワークなのだという事を忘れてないかい?

「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語です。
・働きながら休暇を取るのか。
・休暇を取りながら働くのか。
前者に決まってますね。主体はワークなのです。
ではワークに適した場所と業務とは何なんでしょう?
ここからは私が試してみた結果からお話しします。

ワーケーションに適した場所とは

① 雨風がしのげる(快適)
② 充電できる(可用性)
③ 周りに人がいない事(セキュリティ)
④ うるさくなく、気が散らない場所(効率)

 まず、雨に濡れながら仕事したくないですよね。(あたりまえ)
というかふつうは室内を想定なのかな?私は結構屋外が好きですね。

 次にリモートワーク出来る仕事で必要なのはPCですね。あったらいいのは充電スポット。長時間バッテリーが持つPCを貸与されているイケてる会社の方は、意外と気にならないかもしれませんね。(うらやましぃ)

 ワーケーションで情報漏洩とかだめですよ。パソコンを覗かれるとか脆弱なWiFiを使ったがために情報を抜かれちゃうとか恥ずかしい。

 せっかくワーケーションで効果を上げようとしているのに周りがうるさくて効率が下がっちゃったら意味ないじゃん。ちなみに私は静かな場所より自然の環境音があった方が集中できます。(波の音、川の音、風に揺れる木々の音、ダムから放水される水の音・・・)
 ちなみに↓こんなキャッチフレーズみたらPC片手にワーケーションに行ってしまいそうだ。

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ワーケーションに適した業務とは

以下の3つを試してみました

① プログラミング ✕
② 業務運用ルールの見直し ✕
③ 社内報の記事を書く 〇
ちなみに、仕事環境は↓こんな感じ。

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 まずプログラム書いてみました。とはいっても私はプログラマーでもないしがない情シスなので、VBA(エクセルのあれ)を使った簡単なツールを作ってみいました。結果はあまり快適ではなかった。なぜか?モニターが小さいからです。ホテルの一室で備え付けのTVにPCつなげて大画面で出来たなら多分快適だったと思います。

 業務運用ルールの見直しを着手しようとしましたが無理だった。いろいろな資料を見比べながら考えてましたが、PC上でファイルたくさん開いたり、過去の紙資料などが手元になかったりと、そもそも仕事が進まなかった。

 社内報の記事を書くという仕事はすごくよかった。まず、景色が違うのでいろんなアイディアが湧いてきた。そして、電話や声をかけられて中断する事が無いのがすごく良いことが分かった。会社でやっていたら、頭の中にアイディアがいっぱいある状態で電話などの邪魔が入ると、せっかくのアイデアがどっか行ってしまうかもしれません。

頭の中に積み上げたアイディアも電話一本でこれ↓

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賽の河原てき電話攻撃!

まとめると

パソコンのモニター内にいっぱいにウインドウを広げるような仕事は苦手。
机の上にいっぱい資料を広げるような仕事も苦手。
頭の中にいっぱいアイディアを広げるような仕事は得意。なんならめっちゃ捗る。

そう。ワーケーションとはクリエイティブな仕事の結果を出すのに最適なのである。

「ちょっとアイディア煮詰まってきたからワーケーションしてきまーす」

では

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